「つまらない」と言われても、リスクが無くて気楽なサラリーマンブロガーが安心!

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ちょっと前にネットで盛り上がっていた、「フリーランスのブロガーvsサラリーマンブロガー」について。というより、サラリーマンのブログが面白くないかどうかという問題。

これはいろんなところで言及されていました。まあ炎上狙いの記事なのは明らかなので、おそらく「してやったり!」という感じなのでしょう。

私もこんな記事を書きました。

イケダハヤトさんに「サラリーマンのブログはつまらない」と言われて落ち込んでいるサラリーマンブロガーの方、集合!

自分の記事から引用するのも変な感じですが、ちょっと引用します。

イケダハヤトさんしかり他の有名ブロガーもそうですが、その人自身とそのキャリアや環境、思想、考え方、普段の生活や仕事まで非常にアグレッシブで面白い!だからそんな人のブログは面白いに決まってるんですね。

イケダハヤトさんが言う「サラリーマンのブログはつまらない」というのは、そういう意味では正解だと思います。守られた立場のサラリーマンなんかよりもフリーランスで日々刺激的な生活を送っている人の方がブログが面白いに決まっています(みんながみんなそうではないですが、傾向としてはそうなりますよね)。そして、ファンのつくブロガーというのはそういう人なのです。

これ、「サラリーマンよりもフリーランスのブログの方が面白い」と全面同意して断言しているわけではありません。強いて言うなら面白いブログを書ける環境にある可能性が高いということです。

変化のある環境にあってもブログがつまらない人も居るし、サラリーマンでも面白いブログを書く人も居ます。逆も然り。

サラリーマンと言っても定義が広すぎます。スーツ姿で大都会を歩き回る大企業の営業マンも、小売店の販売員も、土木工事をしている作業員も、サラリーを貰っていたらサラリーマンです。それを一括りにできません。

そんな中、こんな記事を見つけましたよ。まさに全面同意できる内容でした。、

サラリーマンとしての給料は “まだ” 手放せないのですよ。一家の主として家の収入を稼がねばなりませんのでね。

逆に、毎月定期的な収入が担保されているからこそ、会社員以外の活動に精力を尽くせる。そういう一面もあります。ベースラインが担保されているからヤンチャできるわけです。

素晴らしき会社員ブロガー!私がサラリーマンを辞めない理由

そうなんですよね。
私も一緒で、一家の主として稼がなければならない。そういう意味でもサラリーマンという「定期的な収入」があるからこそ、それをベースにしてさらに上積みでいろいろ動くことができるということです。

特にフリーランスの方やブロガーの人は「終身雇用も崩壊しつつある今、サラリーマンが安全という保障はない」と言うでしょう。

もちろんその通りなのですが、余程ヒドい会社じゃない限りは独立するよりサラリーマンの方が安心でしょう

もちろんサラリーマンとして働いている中で、辛いなぁと感じることもあるでしょう。雇われの身だからこんな目に遭うんだ、と感じてしまうこともあるはずです。

そんな時は「サラリーマンは〜気楽な稼業ときたもんだ!」という歌を思い出して、気楽にいきましょう。

そう考えると、雇われの身で毎月給料もらいつつ、チマチマと副収入を得て生活できるなんて、一番リスクが低くて気楽な立場ですよ。

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