ライザップで話題の生島ヒロシが、極真空手の有段者なのが意外と知られていない

いつも話題を提供してくれる「ライザップ」のテレビCMですが、一番最近のヴァージョンである「生島ヒロシ」編は話題になっていますね。

公式サイトもこの通り。

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生島ヒロシが64歳でこのボディに変身ということで、その年齢とご本人のイメージとこのカラダという違和感が、話題になる原因でしょう。

けどちょっと待ってください。
それは生島ヒロシという人を見た目の印象で、優しそうな司会者・アナウンサーであると勝手に判断しているからに過ぎません。

大道塾師範・東孝と同級生で、ベニーユキーデと戦うはずだった?経歴

生島ヒロシといえば空手家、というのは、一部の物好きの間では有名な話。ご本人のWikipediaから抜粋してみると・・・

武道家の東孝は高校の同級生、 マジシャンのマギー審司は高校の後輩、俳優の村上弘明は高校と大学の後輩にあたる。また、お笑い芸人のヒロシの芸名は生島にちなんで名づけられた。

アメリカへ留学中は、日本人らしく植木屋や庭木の剪定などのアルバイトで生計を立てる。山崎清司という空手家の元で空手をならっており、ベニー・ユキーデと試合を行う予定もあった。しかし、これは師範の山崎にキャンセルされた。彼曰く、ユキーデが弱い日本人に勝利して自身の経歴に箔をつけようとしていたことに気付いたからだという。師範からは黒帯を授与されたが、生島本人は後の空手雑誌での山崎との対談で、「名誉初段みたいなものです」と謙遜した[3] 。アメリカ留学中は、同じように修行中の後の映画スター、ショー・コスギとも出会っており将来について意気投合していた。

いきなり「東孝」「ベニー・ユキーデ」「ショー・コスギ」といった、痺れる名前が登場します。どうですかこの面白過ぎる経歴!

このあたりは吉田豪氏がインタビューで聞き出したのが最初だったと思われますが、大道塾の東孝といえば初期極真カラテ好きにはおなじみの猛者。ベニーユキーデというのは全米プロ空手(マーシャルアーツ)チャンピオンとして、梶原一騎作品でも有名な選手です。

アナウンサーになる前にこんな経歴があるというのを読んでいたので、筋肉隆々になるというのもあながち違和感は無かったりします。この辺りの話題が好きな人には、おなじみのエピソードではあります。

とはいえ64歳であのカラダはすごいですが!

実は強い司会者、といえば・・・

同じように、アナウンサー・司会者といった職種でイメージとギャップがあるといえば、やはり大木凡人でしょう。

先日もこんな記事が出ていました。「最強と言わないで」と言いつつ出てくる話がすごい(笑)

特に若いころは「こういう風貌だからよくナメられた」とのことで、ケンカを売られたことも数知れず。“戦績”を聞くと「ケンカ? 何百回とありますよ。勝率? 9割5分、それ以上かな」とサラリ。6人相手のケンカで勝ったこともあるとか。相当強かったことは間違いないだろう。
大木凡人「ケンカ最強と言わないで」…しかし勝率は9割5分以上

ひょうきんなイメージが強いですが、身長180cm以上あり琉球空手の達人というのは知られた話。そう考えると結構怖いですね。真偽の程が定かではない武勇伝も数知れず。

※グレイシー柔術の経験というのはガセネタらしいですが

大動脈解離から生還したということで無理はできないかもしれませんが、次のライザップで大木凡人が出て来たらビックリしますね。

〜追記〜
ライザップって、何十万円も払うからやる気になってムキムキになるんでしょ、と思っていたのですが、自宅でもできるライザップスタイルプログラムというのがあるようです。体脂肪率20%を越える私でも痩せるんでしょうか・・・地方暮らしで近くにライザップがない人にはいいのかもしれません。

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