儲かっている風を装い、信者から金を取る人が居るのを知っておいたほうがいい

ribkhan / Pixabay

サラリーマンのお小遣い。
月あたり3〜4万円程度が平均らしい。

どこまでをお小遣いに含めるかにもよるけど(飲み代は?携帯代は?服代は?など)、大の男が月3万円ってキツイはずだ。

支出を減らすのにも限度があるので、収入を増やしたい。しかしお小遣いアップは難しいので、副業で稼ごう!というのはこのブログでも書いているのだが…

しかし面白いもので、そういう「稼ぎたい」という人をターゲットにして稼いでいる人も居るわけです。

お金が儲かっているのを装う人

というのが、インターネット上には溢れている。

「月収●百万円」
「サラリーマンから独立」
「コンサル」
「複数の会社を運営」
「好きなことで生きていく」

こんなアピールが定番。
そして、とにかく稼いでいるアピールがすごいのに、冷静に見ると何で稼いでいるのかよくわからない人。

見るからに胡散臭い、こういったパターン。
しかし、実生活であれば冷静に判断できるのに、インターネットだとコロッと騙されてしまう人が多いこと!

なぜネットにはこういった、儲かっている風を装う人が多いのか?
それは…

信者を作って集金して儲けるビジネスモデル

ということに尽きるだろう。
過剰なプロフィールで、「自分もこんな風になりたい」と思わせて信者にしてしまい、そこから「稼ぐ方法」を売るというビジネスモデル

いわゆる「信者ビジネス」というもの。ブログやTwitterなどで活動しつつ、いろんな手段でメルマガやLINE@などのクローズドな空間に誘い込むのが常套手段である。

ちょっと前なら、高額商材を買うパターン。
もちろん今でもありますが未経験サラリーマンが1日わずか10分の簡単作業だけで月収●十万円を稼ぐ方法みたいな胡散臭い情報商材を、10万円とかで買ってしまうような。
infotopなんかによくあるヤツ。

そして最近多いのが、月額制のサロン的なものだ。
信者ビジネスにもサブスクリプション方式(利用した期間に応じてお金を払う)が増えてきている。

ちなみに…
当然ですが、有料商材やメルマガやサロン自体を否定しているわけではない。こうしたビジネスも行われる場であるというだけで、もちろん素晴らしいものもたくさんあるのでお間違いなく。

冷静に判断すべきなのは、

お金を払うだけの価値が本当にあるのか?

という部分である。
それだけ価値や魅力があればお金を払っても惜しくないが、「儲かっている風を装う人」にそれだけの価値があるのか?それ以上の情報が出てくるのか?

稼ぐノウハウと言っても結局、「同じように信者を作って金を巻き上げろ」くらいでしょ?
だってその人はそれで稼いでいるんだから!

お小遣いが足りないからスタートしたのに、気づいてみたら有料商材コレクターになっていた。

…とならないためにも、まずはそんな人のカモにならないように!

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