2019年の個人ブログ・雑記ブログ(小遣い稼ぎの媒体からの脱却)

12019 / Pixabay

更新頻度が減ってしまったこのブログ
別のアフィリエイトサイトに注力した結果、放置してしまっています。しかしそちらも飽きつつある現在、再びこのブログを中心にしてみようと考えています。

そんな中、2019年に入って読んで、グサッときたのがこれ。
あの有名な「わかったブログ」さんです。

情報ブログはGoogleの一部でしかない

2019年に何者でもない個人が「何者かになる」ために最も有効な方法

最近のブログ界隈を眺めていると、同じようなブログが乱立しているように見えます。

一番大きな原因は、多くのブログが「検索に上位表示させて、アフィリエイトやアドセンスで収益化する」ことを目的にしているからです。

集客を検索からの流入に頼り、出口を広告にしてしまうと、ブログは通過するだけの存在になってしまいます。ブログには何も残りません。Googleの一部となり、消費されていくだけです。

ブログはもっとパワフルです。人生を逆転できるくらいのポテンシャルを持っています。小金稼ぎを目的にブログを運営するのは本当にもったいない。

商品ではなく、自分をアピールすることで、大きな知名度や影響力を得られる可能性があるのに…。

「ブログ=情報発信」というのが当たり前となっているWEB界隈。
いかにアウトプットしていくかというのに皆さん注力されている中で、この観点は新鮮ですね。

読者の課題解決のための情報発信は、結局Googleの一部
確かに、誰のどんなブログなのかには興味を持ちません。PVを集めてアドセンスで収益化するという点で見ると正しいのかもしれませんが、小金稼ぎと言われれば確かにそれまでです。

ブログを運営して何者かになろうと思ったら、商品をセコセコ紹介してアフィリエイト収入を狙うよりも、自分のライフスタイルを紹介するような記事を書いたほうが、人々の心に刺さります。

なぜなら、自分と考え方やライフスタイルが似ている人が、日本のどこかに必ずいるからです。

999人に見向きされなくて、たった1人にハマっても、1億人中10万人です。ブログを読んでもらうには十分な人数です。

アフィリエイト記事を書いて報酬に繋げるのも、もちろん必要なんです。しかし、それだけを目的にしていても長続きしないし、継続的な収入にはなりません。

「自分を売る」ことの重要性ですね。

ブランディングツールか?お小遣い稼ぎの媒体か?

これを読んで思い出したのが、以前読んだこの記事。
えとみほさんのnoteです。
いつのまにか世の中のブログが「ブランディングツール」「お小遣い稼ぎの媒体」になってしまったとし、

本当に「儲かるブログ」とは

「稼げるブログ」とはいったいなんなんだろうか?と、考えた。

広告がベタベタ貼ってあって、SEO対策がされていて、月間PV数が多くて…もちろんそれで稼いでいるブログもたくさんあるとは思う。

だけど、たぶんブログで稼ぐ方法はそれだけじゃない。

毎月数十万といったような金額ではなく、もっともっと大きなお金を稼ぐブログというのは、案外巷に出回るテクニックとは無縁なものなのかもしれない。

まあ、ブログの使い方は人それぞれ。
何でもいいんです。

ただ、ブランディングツールやお小遣い稼ぎの媒体のブログが量産され、PV稼ぎの記事ブログを読んでも面白くないのは、痛いほどわかります。

地域も属性も、時間も年代も超えて届く

「ブログを書いたらお金になる」という理由で、ブログを始めた人も多いでしょう。

私はちょっと違って、アフィリエイトブログ自体は以前からやっていましたが、この雑記ブログは日記程度の軽い気持ちで始めたので、元々ここでマネタイズをするつもりはありませんでした(今もアドセンスくらいですが)。

このブログは、ジャンル問わず思ったこと・知識などを書き残しておくことが一番の目的であり、特にPV目的で書いている記事はありません。書き残しておけばWEBの海から誰か見つけて読んでくれる人がいるかな?という記事の集合体。

アフィリエイト収入だけを目指すなら、もっと専門ブログに注力すべきなのはわかっていますが、その専門ブログにも飽きて来てこのブログに戻って来たような状況。

好きなことを書いて、それが1年後にでも誰かに引っかかれば嬉しいじゃないですか。

時間も年代も、地域も属性も全てを超越した大海原で、巡り巡って情報にたどり着く。それがインターネットの、ブログの、面白いところです。

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