サラリーマンの副業アフィリエイトは資産収入。サイト構築は「投資」と考えるべき

当ブログでは、サラリーマンの副業ということで様々な情報を発信しています。

特にアフィリエイトに関する記事が多いのですが、アフィリエイトをビジネスとして、どのように捉えるか?その辺りについて突っ込んで考えてみます。

金持ち父さんの考え方

話題となった「金持ち父さん」という本。
読んでいなくてもタイトルくらいは聞き覚えがあると思います。

これって、内容として別に目新しいことを書いていて評価されたわけではありません。みんなわかっていることを「きちんと体系づけて」説明してくれたに過ぎません。

金持ち父さんでは、収入の体系を4つのクワドラントに分類しています。こんな図を見たことがありませんか?

この4つに分かれるという考え方です。
真ん中の縦線が強調されていますが、ここに大きな壁があるということです。

①従業員(Employee)
②自営業者(self-employed,small bisiness owner)
③ビジネスオーナー(business owner)
④投資家(investor)

とすると、①②と③④には大きな違いがあると考えられます。

4つのクワドラントにおける、

人口比率は ①②:③④=9:1
金持ち比率は ①②:③④=1:9

ここまで大きく差ができるということです。1割しか居ない③④がお金持ちになるという構図ですね。

①は言うまでもなくサラリーマン。
②と③は経営者という意味では共通していますが、自営業は自分が動くことでお金が発生する=動きを止めるとお金が発生しないという意味で、①も②も同じ括りなのです。

なのでお金持ちになりたかったら③④になりなさいというのが、金持ち父さんの本質です。

サラリーマンの副業におけるクワドラント

サラリーマンはオーナーに雇用され使われるのですから、①の従業員が圧倒的に多いのは当然です。

なので、サラリーマンを辞めるというリスクを取らずに副業で収入を得るために、いろんな副業を4つのクアドラントで考えてみましょう。

①従業員(Employee)
主に時給制で雇用されるもの。本業が終わって深夜にコンビニでアルバイトをする人など、いわゆる「ダブルワーク」ってやつです。
自身が動くことで、しかも拘束時間ベースで収入が発生します。

②自営業者(self-employed,small bisiness owner)
本のせどりや輸入ビジネスたいった、さまざまな「仕入れて売る」ことにより収入を得る場合。働いた時間は関係なくあくまで成果報酬ですが、これも自身が動き続ける必要があります。
また、1記事500円のブログ記事代行や、1件1万円で植木の剪定を個人で受託するといったいわゆる「業務委託」についても同様です。

③ビジネスオーナー(business owner)
これは②のビジネスをさらに拡大させ、①の従業員を雇って働かせる場合です。副業でも「仕組み作り」さえ行えば、人を動かして収入が発生することは可能です。

④投資家(investor)
株やマンションといった投資により資産を増やしている人です。

そしてここからが本題です。
「アフィリエイト」は①から④のどこに当てはまると思いますか?

というより、どこに当てはまると考えるかでアフィリエイトへの向き不向きがわかるということです。

普通に考えれば、日々作業をし成果報酬で報酬が得られるので②であると考えるはずです。しかし②はあくまで自身が動いた分に対する収入となります。

②と③は「起業している」という意味では共通していますが、自身が動かないと収入が発生しない②はあくまで「仕事」です。お金を稼ぐ仕組みを作り、仕組みで稼ぐのが「ビジネス」です。

この点で②と③は大きな違いがあり、よくアフィリエイトの「外注化」をオススメする人は基本的にこういう考え方なんですね。

また、アフィリエイトのためのサイト・ブログは「資産」です。資産とは、それ自身に価値があり、またそれ自身がお金を稼いでくれるものです。インターネットというレバレッジ(テコの原理)を活かして、サイトという資産がコンスタントに継続収入を生み出してくれると考えると完全に④です。

ただし、放ったらかしだとだんだん価値が落ちてきますのでメンテナンスも必要です。このメンテナンスも外注化することができれば、まさに③④を併せ持つ「ビジネス(仕組み)を使って資産を増やす」ことが可能となります。

というわけで、あなたがすべきなのは「仕組み作り」「資産形成」であるということで、長文になりましたがご参考になれば幸いです。

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