70%の人がアフィリエイト開始1年で月1,000円も稼げないとい真実

WEBで稼ぐいろんな方法がありますが、ポピュラーなのが「アフィリエイト」でしょう。

自身の運営するブログ等に広告を貼り、その広告経由で成果が発生したら報酬が貰える、という仕組みです。
(他にもあるけど、代表的なパターンがこれです)

仕事をやめてアフィリエイト専業の人も居ますが、「アフィリエイトなんて稼げない」という意見の方がよく聞こえてきます。

その理由はシンプルで…

稼げず脱落した人の声が大きい!

これに尽きます。
「アフィリエイトで稼げる」といった記事を見て始めた人も、大部分は1年も経たないうちに辞めてしまう。

なのでその人たちにとっては「アフィリエイトなんか稼げない」ということになってしまうんですね。ヘタすると「騙された!」とか思ってしまうわけです。

まあ、自身の経験を踏まえての声なので、説得力はあります。

70%の人は月に1000円も稼げない

開始1年以内の人だと、こんなデータもあります。20%程度は月1000円以下、50%弱は全く稼げない、と。

こちらがエビデンス。
アフィリエイト・プログラムに関する意識調査2016

2018年版の意識調査もありましたが、アフィリエイト歴でわけたデータがなかったので、2016年版を引用しています。

年数が経てば稼げる人が残るはずなのでそうしたのですが、これを見ると、年数が経つにつれて稼げる人・稼げない人の二極化が激しいようです。

まあそうなるのも当然。
アフィリエイト、というよりネットビジネス自体が、

レバレッジが効くメディア

であるためです。
蓄積した記事が資産となり、ある程度の段階から、テコの原理のように力が増大します。

頑張って有用な記事100本を詰め込んだブログと、1,000本のブログ。

単純に考えて月収で10倍になると考えると、当月だけではなく永続的に売上を発生させてくれるのです。このパワーはすごいです。

なので、開始して数ヶ月で飽きて辞めてしまう人は「稼げた!」という成功体験が無く継続するのはなかなか厳しいので仕方ないんですよね。

もちろん、10年頑張っでも稼げない人も居れば、3ヶ月でかなりの額を稼ぐ人も居ます。それが時給制じゃないビジネスの厳しいところであり、時給じゃ考えられない報酬を得られる可能性もあるので面白いのです。

これが、勤め人と事業主の違い。

テーマ選定からやり方から、いろんな工夫次第でルールが無い。

普段サラリーマンを頑張っているからこそ、「サラリーマン脳」を捨てて取り組むしかありません。

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