サラリーマンは自分の労働力以外に、お金を取れる商品を持つこと!


サウザーさんという人のブログ
が色々面白かったのでメモ。

【voicy文字起こし】第十二話 「あなたはコンテンツを持っている人ですか?」

サラリーマンから脱出して生きていくためのコツとして、

自分の労働力以外に、資本主義のフリーマーケットに持ち込んで、お金に交換してもらえるような商品を持つ事

というのを繰り返し言われています。

資本主義のフリーマーケット

世の中は「資本主義のフリーマーケット」で回っている、と。
そこに様々な会社や個人が、サービスや商品を持ち込んでいる状態であると考えます。

お金というのも厳密には商品であり「物と交換するのに特化した商品」と言うイメージでしょうか。

そのフリーマーケットに参加するにあたり、一般的なサラリーマンは「労働力」を売りに出す。そこでお金を得て、何か別の商品やサービスを購入することで生活している、と。

逆に言うと、生活するのに必要なものを手に入れるためにはお金が必要だから、そのマーケットに「労働力」を提供している状態です。

サビ残こそ、唯一の武器である「労働力」の安売り

そこで先ほど引用した言葉。

自分の労働力以外に、資本主義のフリーマーケットに持ち込んで、お金に交換してもらえるような商品を持つ事

ここに繋がります。

このフリーマーケットに持ち込めるのが「労働力」しかない人は、ちょっと焦った方がいいんじゃないかなと思います。

しかもですよ。
それでサービス残業なんてしているのであれば、唯一の武器である「労働力」をタダで搾取されているということになりますよね。

なぜ、そんな理不尽なことをしているのかというと…

会社にしがみつくしかないから

に他なりません。
だからこそ、唯一の武器である「労働力」を安売りしてしまうのです。

ではどうすればいいか?
サウザーさんの言うように、「自分の労働力以外に、商品を持つ」ことでしょう。

それがあれば、自身の貴重な労働力をサービス残業に捧げることなく、自分の商品のために有効に使おうとするはずです。

そして、その商品による収入がサラリーマンの収入と同じくらいあるとしたらどうでしょう?
会社にしがみつくという意識も薄れ、「納得できないことがあればいつでも辞めてもいい」と腹をくくることができるでしょう。

「他に働けるところもないから我慢してサービス残業する」
「自分の商品もあるから、条件に合わなければ辞めてもいい」

真逆の考え方ですが、資本主義のフリーマーケットに参加する立場としては、後者の考え方が当たり前ですよね。

と言うわけで、自分の商品を持つことの重要性を理解することからはじめてみましょう。

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