「機械に仕事を奪われる」ことを子供が学んだ、TSUTAYAのセルフレジ化

子供がDVDを借りたいと言うので、久々にTSUTAYAへ。
多分私がTSUTAYAに行ったのは、1年ぶりとかです。

入店して驚いたこと。

レジが全部セルフになっている!

子供に聞くと「何ヶ月か前から機械になったよ」とのことでした。

TSUTAYAのセルフレジ、簡単!

TSUTAYAもセルフになったのかと思いつつ、子供とDVDを選びました。
ついでにコミックレンタルも。

そしてレジへ。
タイミングよく、並ばずに行けました。

子供は初めてのセルフに不安そうでしたが、私も初めてでしたがまあ大丈夫だろうと思い、画面の表示に従って進めて行きます。カードを通してクーポン券があったのでそれも通し、バーコードをスキャンしていくだけで、お金を入れて商品をバッグに入れれば完了。

簡単でした。
まあ子供でもできるレベルです。

改めて考えると、これをするためにレジにずっとスタッフを貼り付けていたのか!というレベルですね。とは言え、ご年配の人向けにフォロースタッフを1人でも配置しておけば良いのにな、とは思いました。実際に困っている風な人も居ましたし。

人の仕事はロボットに置き換わる

ちょうどいい機会だと思い、子供と話をしました。
「今までレジに居た人は、どこへ行ったんだろう?」

確か常時6,7人は立っていたと記憶しています。
それが今や、申込受付カウンタのところで一人が対応しているのみ。

「DVDを並べたりしてるのかな?」
「けどその仕事は今までもあったでしょう。レジの6人分が機械になったんだよ」と説明。

「スーパーでも最近セルフレジがあるよね」
「5年後、10年後にはコンビニやいろんなお店もそうなるよ」

そんな話をしました。
人間の仕事をロボットに奪われる、と言われても実感は湧かないけど、こうして実際に訪れたお店でそんなことが起きていたらわかりやすいですよね。

子供達が大人になる頃は、仕事の定義も変わっている

例えば駅の改札。
昔は駅員さんが切符を切っていましたが、今は全て機械に通すだけ。一番端のカウンターに1,2名いるだけです。改札行為をすべて機械に奪われてしまったということですが、今の子供たちはそんな事実すら知らないので、機械に違和感もありません。

このように、単純作業や誰でもできる作業からどんどん機械化していく時代です。5年後、10年後はどうなっているんでしょうね。

子供達が大人になる頃には、今とは仕事の定義も変わっているでしょう。そんなことを親子で話すのには、ちょうど良い題材なのかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)