最安のプリペイドSIMカード!ヤマダSIM(U-mobile SIM)をiPhoneSEで試してみた

auからMVNO(FREETEL)に変更して1ヶ月。これについては前回記事にしました。

FREETELの格安SIMで携帯代が半分以下に!1ヶ月使った感想

とりあえず結論としては「全く機能に遜色ないのに半額以下になった」ということで、変更してよかったです。

しかし…。
月に10GBまでは使った分だけの支払いとなるのですが、10GBを超えると通信制限がかかり低速接続となってしまいます。
auのときは7GBで制限がかかり、追加料金を支払うことで解除されたりしていたのですが、FREETELの場合は追加購入という選択肢がないことに気づきました。

お金を払って通信容量を買う」という選択肢がないので、とりあえず今月はプリペイドSIMで急場を凌ぎました。


プリペイドSIMというと、FREETELを契約する前にプリペイド版FREETELで試してみたことがあります。

MVNO移転が心配なので訪日外国人用プリペイドSIMカードでテスト(iPhoneSE+FREETEL編)

2000円弱で1GB。
興味がある人は上記記事を参考に。

今回私もまたこれを購入しようと思ったのですが、せっかくなので他のプリペイドSIMを試してみました。安さがウリの、ヤマダ電機で売っているヤマダSIMプリペイド版です。

参考:ヤマダSIM(プリペイド)

早速ヤマダ電機で購入。
ちなみにこの商品はヤマダ電機にしかありません。

パッケージにある通り、実質はU-mobile(MVNO業者)のようです。

プリペイド版は7日版、15日版、30日版の三種類があり、一番安い7日版のみパッケージが全て英語。なので店員さんに「これは外国人用なので全部英語ですけどいいですか?」と聞かれましたが、問題ないということで購入。
(iPhoneなのでnano SIMです)

SIMカードを挿してAPN設定。
U-mobileのこのページを参考に。

SIMカードの取り付け/アクセスポイント名設定

FREETELのプロファイルがインストールされているので、それを削除してU-mobileのプロファイルをインストール。

簡単に接続できました。
電波の入り具合や速度も特に問題なし。というわけでとりあえず月末までの一週間はこれで乗り切ります。

次月以降も通信量が多くなりすぎた場合は使えますね。

ヤマダSIMはヤマダ電機にしか置いていませんが、実質U-mobileです。そしてU-mobileでも同じ仕様のプリペイドSIMを売っているようです。こちらですぐに使えますよ。

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