キャンプ場の雨天キャンセルは、できるだけ早く誠意を持って!(キャンセル連絡のタイミングとキャンセル代)

いよいよキャンプのシーズン!
そしてゴールデンウィーク!

…ですが、雨雲が近づいているようですね。5月3日と、あと週末も雨となる可能性が高いようです。

私も明日(5月3日)キャンプを予約しているのですが、キャンセルはどうすればいいのでしょうか…。晴れる可能性にかけるのもいいのですが…。

ということを考えてみたいと思います。


せっかくの大型連休ですが、現時点でこんな予報が出ています。

暴風と高波及び大雨に関する全般気象情報

2日16:22、暴風と高波及び大雨に関する全般気象情報(第2号)が発表されました。(気象庁予報部発表)
今後の警報や注意報、気象情報に留意してください。

3日から4日にかけて、西日本から東日本の広い範囲で非常に強い風が吹き、海はしけるところがあるでしょう。暴風や高波に警戒・注意してください。また、3日は西日本を中心に、非常に激しい雨が降るでしょう。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水やはん濫、落雷や竜巻などの激しい突風に警戒・注意してください。
(Yahoo!天気より)

どの天気予報を見ても当たり前ですがこんな感じ。全国的なものですが、特に西日本が中心のようです。
行く予定だったキャンプ場のピンポイント天気を確認しても、3日の夕方から夜にかけて大雨…。

キャンプ中止の判断はどの時点ですべきか?

これについては、キャンプ場の規約によります。
キャンセル代がかかるところの場合は、支払いがイヤならばそのリミットの時点で判断するしかありません。

当日キャンセルでも無料というキャンプ場もありますから、その場合はできる限り、当日の判断にしたいところですよね。

というのも昨年、キャンプの日が雨予報だったのですが当日はウソみたいに雨が上がったということがありました。私は遠くなかったので行けましたが、結構キャンセルが出ていたようで、ああいうのを見ると当日の奇跡に賭けたいのですが…。

ただし、遠方で早めの判断が必要な場合や、今回のような「大雨」レベルの場合は前日には判断せざるを得ません。

天候が怪しい日にキャンプに行くリスク

特に今回のような大雨や暴風予報の場合は要注意です。

奇跡が起きて当日晴れたとしても、例えば夕方にまた急に降り出す可能性もあります。それは天気予報がどうであれ、です。

キャンプに行くのをイメージしてもらえればわかりますが、2日目であれば雨が降っても最悪、何とかなります。
しかし、行った日に降ると困りますよね。テントを張る時に雨が降っていたらテントの中が濡れてしまいますし、バーベキューもできないでしょう。

何より、初日からそんなの楽しくないですよね。

パラパラ雨ならいいですが、大雨や暴風でテント内や車内で過ごすのは大変ですよ。特に子供連れの場合。山の方だと特に天気も変わりやすいので、今回のような天気予報であれば中止にした方が無難です。

キャンセルの連絡について

キャンセルの連絡は、当然ですが決定次第速やかに行うべきです。当日キャンセル無料だといっても、できる限り前日までに連絡するのが礼儀だと思います。

宿泊施設のキャンセル規約って普通は、前日キャンセルは50%負担、当日キャンセルは80%、無断キャンセルは100%負担、のようなのが当たり前です。

キャンプ場というのは特殊で、雨が降ったらお客さんが来ないので一円の売上にもならないという特殊な商売です。実際にキャンセル料がかかるところもあり、それが本来は当たり前です。

だからこそ、当日のキャンセルも無料で対応してもらえるキャンプ場には特に、感謝の意を示すべきと考えます。少なくとも次のキャンプはそこに行こうと思いますよね。

というわけで、当日でもキャンセル対応してもらえることに感謝を込めて、誠意を持った連絡を行いましょう。

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