2016/06/050 Shares

「鯛よし」倉敷で食べられる薄皮パリパリたい焼き(天然物・一丁焼きとは?)


突然ですがみなさん、たい焼きって好きですか?

お祭りの屋台等での定番メニューの1つですが、私は大体そういうときは、焼きそばやたこ焼きなんかを買います。

なぜたい焼きを買わないのか?
というのも、あまりにも美味しいたい焼きを知っているからです。なのでどうも普通のたい焼きだと物足りないのです。

というわけで今回は、倉敷の街のはずれにある、小さなたい焼き屋さんを紹介します。そしていろいろ調べてみると、たい焼きの焼き方にもいろいろあるみたいです。


そのお店とは!倉敷にある「鯛よし」というお店。

ここのお店は有名で、駐車場も埋まっていることが多く、行列ができることもあり、みんな10個とかまとめて購入しています。

今回行ったときはタイミングがよく、お客さんがいませんでした。というわけで早速購入!

1つ130円。普通の値段ですね。
久々に食べましたが、美味しい!

ここのたい焼きの最大の特徴は、パリっとした薄皮で餡がたっぷり入っているという点。そしてその秘密が「一丁焼き」という焼き方である点です。

たい焼きの焼き方にもいろいろあり、普通、たい焼き用の鉄板というとこういうのを思い浮かべると思います。

左右のをひっくり返して1匹になるので、これで10匹作れます。これが今の主流の鉄板ですが通称「養殖もの」と言われるそうで、縁日などでまとめてたくさん焼くのに適した鉄板です。

対して「天然もの」と言われる焼き方。
それが一丁焼きと呼ばれるものですが、こんな鉄板を使って焼きます。


このサイト から画像をお借りしました)

見ての通り、1匹づつの鉄板なのです。この1つずつがとても重く、これを直火を使ってひっくり返して焼くため、手間もかかり調整も難しいようです。これを使うことで養殖ものには出せない、パリっとした薄皮で餡がたっぷり入っている極ウマたい焼きができるのです。

餡がたっぷり!
これは屋台などでの養殖モノでは出せない味!ホント美味しいです。

ちなみにお店の外観。
倉敷側から行くとこんなうどん屋さんが見えます。

1つの建物にこのうどん屋さんと鯛よしが入っているので、ぜひ一度「天然もの」の味を堪能してみてください!

鯛よし
岡山県倉敷市藤戸町藤戸52