auからMVNOに移転するために必要な違約金まとめ!月初に解約すると損!?

最近iPhoneSE関連の記事ばかりになっていますが、2年半ぶりに機種変更をしたのでいろいろと新しく知ることがあります。

その間はあまり情報に敏感ではなかったので、まさに浦島太郎状態です。実質0円の廃止についても最近理解したくらいなので…。

今回格安スマホ業者と契約しようとしているのは先日書いた通りなのですが、そのためには今契約しているauを解約する必要があります。

しかし、そこでかかる費用というのも見逃せない部分ですよね。解約するには3つの難関が待ち受けているようです。

改めて調べて知った部分もあるので、整理してみます。
(私がauなのでauについて書いていますが、docomoやSOFTBANKでも名称こそ違えど同じような仕組みです)

①更新月以外であれば違約金が発生

これはみなさんご存知だと思いますが、更新月以外のタイミングであれば9500円かかります。ほとんどの人が加入している「誰でも割」の条件であるためです。

これ、厳密には契約して25ヶ月目なんですね。その月を逃すとまた24ヶ月後じゃないと違約金がかかるという鬼のような仕様。

②機種代の割賦金残高の支払い

今使っているスマホの機種代。
24回払いにしている人が多いと思いますが、解約する際に残りを全て払う必要があります。

そこで気をつけるべきこととして、毎月引かれている「毎月割」もその時点で無くなってしまうという点。機種代とセットで考えている人も多いので、そこが思わぬ出費となります。

(例)
割賦金 月4000円
毎月割 月2300円
→ 実質 月1700円の支払い

この場合であと6ヶ月分の支払いを残して解約する場合、1700円×6ヶ月分と思いがちですが、毎月割が無くなるので4000円×6ヶ月分を支払う必要があります。

これはかなり痛い出費ですね。

③解約は月初?月末?

そしてこちら。
auが2016年から、下記のようになったようです。ニュースになっていました。

auが2016年より解約時の日割り計算を取りやめ 解約は月末が一番おトクに

auは、2016年より料金プランの解約月に対する料金を変更すると発表した。
今までは、日割り計算となっていた。
つまり、解約する月の初頭に解約するほうが、支払う料金を少なくできた。

しかし、2016年1月1日以降は日割りなしとなる。
たとえば、解約する月の上旬に解約したとしても、1か月分の料金が請求されるようになってしまうのだ。

まあ日割りだろうと勝手に思っていたので、4月の頭で解約しようとしていたのですが…。

何かこうやって縛ることで逆に反感をかっているような気もしますが…。

解約費用を差し引いてもメリットがあるMVNO移転

このように、大手キャリアの契約はがんじがらめなので、解約するにはどうしてもこのような費用がかかってしまいます。

③については月末に移転処理をすることで解決。
そして私は前の機種を2年半使っていたので、毎月割も24ヶ月分使い切っていたため②は問題なかったのですが、①はかかってしまいます。

ちなみに私がMVNOに移転することで毎月4000円以上安くなりそうなので、①の費用についてもすぐに元が取れてメリットは十分にあります。

これらの出費を考慮し、メリットがありそうであれば早々に移転してもいいでしょう。費用については一度シミュレーションしてみましょう。

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