MVNO移転が心配なので訪日外国人用プリペイドSIMカードでテスト(iPhoneSE+FREETEL編)

iPhoneSEを購入しました!
今回、端末代が今までに比べて安いということも話題になっていますが、それもあり初めて「SIMフリー版」を購入してみました。

というのも携帯代が無駄に高いのを何とかしたかったので、mvno(いわゆる格安スマホ)を検討していたタイミングだったのです。

といっても、MVNOを使っている人が周りにいません。
電波はdocomoなので圏外の心配はしていないのですが、回線スピードなんかは気になりますよね。そんなこともあり「ちょっと試してみたいな」と思っていたところ「プリペイド式SIM」というものの存在を発見!

訪日外国人向けのようで、短期で試すには最適ですよね。

というわけでプリペイド式SIMを試してみましたので紹介します。

購入してみたのが、「FREETEL」という業者のプリペイド式SIMカード。なぜ数ある中でこの業者を選んだのか?

①ネットでの評判が比較的いい
②音声通話もできるプランがある
③プリペイドSIMか一番安い

理由はこの3つです。
①は「意外と早い」という声がよく見られた点。
②は今持っている電話(090、080の番号)が一応着信できるようにしておきたいため。
③は、数社しかありません。その中で一番安かったのかFREETELでした。

テストしてみて通信に問題がなければ、月額制のプランにMNPで移転するつもりです。

SIMカードの規格に注意。
iPhoneなので「nano」タイプを購入しましたが、「micro simタイプ」も選べます。ここは使っているスマホによって選択しましょう。

ちなみに家電量販店等でも「訪日外国人用」といったポップがデカデカと貼っており、パッケージに英語や中国語も併記されていますが、もちろん日本人でも買えますのでご心配なく。

こちらがパッケージ。

裏面。
LINEやカカオトーク、Facebookといったメッセージ送信は無料とあります。

パッケージを開封するとこんな感じ。
docomoのSIMカードがついています。ちなみに左下に見えますが、SIMカード挿入口を開けるピンがついています。この心使いは素晴らしいですよね。

iPhoneSEが届いたので、早速入れてみます。

セット完了。
私も最初にするときはよくわかりませんでしたが、誰にでもできます。

その後、付属の説明書に沿って簡単な設定のみで使えます。

というわけで、いきなりmvnoにするのも不安な方は、まずこちらで試してみることをお勧めします。1000円代で1GBまで使えるのでお試しに最適!

というわけで、私は気に入った(問題なく使えそうと判断できた)のでFREETELの月額プランにMNPで入る事に決めました。

FREETELにはiPhone向けプランというものがあります。AppStoreのダウンロード等はデータ転送量に換算しないそうですのでお得!

FREETELは前述した通り、LINEやFacebookメッセンジャー等のメッセージ送信は無料です。

AmazonでSIMカードを注文し、届いたらネット申込するだけで簡単に開通します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)