【ビクター編】藤井麻輝によるSOFT BALLETの名曲5選を勝手に選ぶ(SCHAFT復活記念)

前回の記事の続きとなります。
こちらとあわせてお楽しみください。

【アルファ編】藤井麻輝によるSOFT BALLETの名曲5選を勝手に選ぶ(SCHAFT復活記念)

というわけで、前回はソフトバレエを「アルファ時代」「ビクター時代」と分けたうちのアルファ時代に絞って、藤井麻輝曲を紹介しました。
こちらの記事は、「ビクター時代」に絞ってお届けしたいと思います。

時代的には、ビクターに移籍してアルバム「MILLION MIRRORS」で「ミーハーファンを駆逐する」とまでインタビューで言っていたようで、アルファ時代の音とは明らかに違います。というわけでそれ以降の作品から5曲選びます。

SOFT BALLET「THRESHOLD」
問題作と言われたアルバム「MILLION MIRRORS」の最後を飾る曲。


いろんなリミックスが存在します。
イギリスで12インチがリリースされたのもこの曲。

SOFT BALLET「VIETNAM」
こちらも「MILLION MIRRORS」収録。当時のソフバのイメージを一番覆した曲です。
映像は、復活後ライヴより。


この曲を聴くともう誰も「デペッシュモードみたい」とは言わないでしょう。

SOFT BALLET「PILED HIGHER DEEPER」
これはもう、ホントカッコいい。そうとしか言いようがないです。アルバム「INCUBATE」収録ですが、ライブ版の音源が最高ですのでそちらの映像を。


この映像のミックスは、後述するビクター時代のベスト盤に「Dance Mix」として収録されています(ギターは入っていませんが)。

SOFT BALLET「INFANTILE VICE」
この曲も「INCUBATE」収録。この音をサンプリング素材として録るために工場地帯へ行ったとかいうエピソードがインタビューに載っていたと記憶しています。

ちなみに解散時に出た「SOFT BALLET」という2枚組ベストにセルフリミックスが収録されており、この曲をさらにノイズまみれにしたヴァージョンが入っていました。

SOFT BALLET「DEEP-SETS」
後期の代表曲の一つ。「INCUBATE」収録。
ビクター時代で一番「解散」を思わせる雰囲気の曲です。最後のアルバム「FORM」からはそういう雰囲気を感じないので余計にそう思うのかもしれません。

ちなみに結果的に、ラストアルバム「FORM」からは選べていません。
森岡+藤井の共作が多いからというのもありますが・・・

ビクター移籍後の作品のベスト盤。
時代でいうと「Million Mirrors」「INCUBATE」「FORM」の頃です。ボーナストラックのレア音源が嬉しい!ぜひどうぞ。

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