2016/02/020 Shares

美観地区のランチは「ピッツェリア コノフォレスタ」(CONO)のピザとパスタ!


観光地としても有名な、岡山県倉敷市の美観地区。過去には倉敷に住んでいたこともあり、また仕事で倉敷に行くことも多いのですが、美観地区に寄ることはまずありません。

たまに近くを車で通り「相変わらず観光客が多いな」と思うくらいです。

そんな美観地区ですが、先日ふと家族で出かけてみました。たまに行ってみると新鮮で、いろんな発見がありました。

というわけで、まずはランチを紹介。
この店、大当たりでしたよ!県外からの観光客の方にも地元の方にもオススメです。


美観地区の一角。
川の流れる通りより1つ北側の通りです。

「林源十郎情報商店」の建物があったら、その隣奥にある古民家風の建物が店舗です。

入口にあったパネル。
「林源十郎商店」の土地に、上記の写真の建物や幾つかの古民家リフォーム店舗などが入っているようです。

ランチメニュー。
パスタランチとピッツァランチがあります。

まずは前菜。

私はピッツァランチです。
岡山のピーチポークベーコンと黄ニラを使った「モモタロー」を注文。

ちなみにこちらがマルゲリータ。

机に置かれた瞬間、「子供にはちょっと多いかな?」と思いましたが、食べやすかったようであっという間に食べてしまいました。

これプラス、ドリンクとデザートが付きます。

そして…
古民家を再生させた店舗がオシャレでいい雰囲気を醸し出しています。

庭の部分にはミカンが!
その奥には、ピザ窯用と思われる薪が。

ちなみに庭を挟んだ向かいのお店は児島ジーンズ児島ジーンズのお店。もちろん古民家再生。

そして店内。
天井を見上げると昔ながらの木造住宅だったことがわかります。2階建の家屋を、1階の天井を外すことで開放感を出しています。

店内を見渡してみると、古民家をうまく再生している名残りもみられて、非常に興味深かったです。美観地区を散策し、よく見渡してみるとそういうお店が多いことにも気づき、勉強になりました。

もちろん、ピッツァも美味しかったです。

そして妻の注文したパスタランチ。カルボナーラが麺がモチモチで美味しかったです。

美観地区のランチスポットとして間違いなくオススメのお店です。

場所はこちら。