家族の思い出は高画質で。スマホでもいいけどやっぱりデジイチとビデオカメラは必須

      2016/01/29

今時のスマホは写真や動画もすごく綺麗に撮れます。運動会などでも、スマホで撮っている保護者の方は結構多いですよね。

私もずっと個人的にはiPhoneでいいと思っていました。しかし、やっぱりちゃんとしたカメラで撮るだけで全然画質が違うんですね。冷静に考えれば当たり前ですが。

私も妻も言ってみればカメラの素人ですが、例えば学校やスポーツのイベントの時。また家族でどこか出かけた時。デジカメで撮影した写真を後から見ても、素人でも上手に撮れているものなのです。

なので今は、カメラは極力持ち歩くようにはしています。

というわけで、簡単にですが我が家のカメラとビデオを紹介したいと思います。ハッキリ言ってピンからキリまでですが、この程度のもので十分だと思います。

デジカメはレンズが二本あり!

まずはデジタルカメラ。
OLYMPUS PEN Lite E-PL3という機種で、数年前に購入したミラーレス一眼と呼ばれるものです。

デジカメなら、それこそスマホよりも小さいサイズのコンパクトデジカメも以前は持っていましたが、デジタル一眼にするだけで画質が全く異なります。

そして、この画像はレンズが長いですが、これは望遠レンズです。これとは別で通常のレンズもついており、用途に応じて付け替えて使用できます。

スポーツの試合を撮ったりする場合、距離があるので遠方からになりますが、このズームレンズを使えばビックリするくらい鮮明に撮れます。

もちろんフラッシュなどもついていて、一式セットで購入しました。今は後継機種もでているようですので、付属品なども確認して購入するのをオススメします。

一応参考までに商品リンクを。

デジタルビデオカメラは手ブレ補正必須!

そして、ビデオカメラ。
ここ数年は写真は前述のデジイチでしたが、ビデオはiPhoneで撮っていました。わりと綺麗なので満足していたのですが…。

しかし、やはりズーム機能も欲しいなぁということで、ビデオカメラを最近購入しました。

Panasonic HC-V480Mという機種。

店頭で幾つかの機種を比較して検討しました。細かい機能はわからないので、とりあえず保存容量くらいしか比べようがなかったのですが、店員さんに言われて「手ブレ補正」の重要性に気づきました。

この機能がないものは、急激にズームしたときに全くピントが合いません。手ブレ補正機能がついたものは、ズームしたら直後にピントが合います。

実機で試してみましたが、その差は歴然でした。特にあちこち動く子供を撮ったりするのであれば、素人でも簡単にピントが合う手ブレ補正は必須です。

ということで、保存容量もある程度あって手ブレ補正機能付きなのにわりと安い、この機種にしました。

デジカメとスマホと使い分け

というわけで上記のカメラを、用途によって持ち歩くようにしています。

しかし、常に持ち歩くのは不可能ですよね。荷物になるのでどうしても必要なときのみになりがち。

子供ってやっぱり、ふとした瞬間に写真を撮ってあげたくなるものです。なのでそういうときにはスマホのカメラが重宝するのです。スマホなら常に持ち歩いていますから、ちょっと散歩に出かけたときの写真なんかもいい思い出です。

デジカメとビデオとスマホをうまく使い分けて、家族の思い出を蓄積していきましょう。これらを一元管理すれば、思い出も閲覧しやすくなります。

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