焼き牡蠣を美味しく食べるコツ! カキ祭りで大量ゲットした牡蠣を食べまくり!

冬といえば牡蠣!
前回の記事に書いたように、笠岡のカキ祭りに行ってきました。

ベイファームの牡蠣祭り!カキ詰め放題もあり!日生カキ祭りに比べて穴場

カキの詰め放題でたくさん牡蠣をゲットして帰宅したので、炭火を準備して子供達も一緒に焼きガキを楽しみました。

この日は最大級の寒波ということでとにかく寒い日でしたが、炭火で殻付き牡蠣を焼くという子供達にとってもはじめての体験です。

炭火で焼き牡蠣を楽しむ!

今回ゲットした牡蠣!
2,000円の詰め放題で手に入れたのですが、これでもお裾分け後です。

早速、牡蠣を焼きます。
まずは平面側を下にして置きます

3〜4分くらい焼いたらひっくり返します
平らな面が上ですね。

ちなみに、3〜4分経たなくても蓋が少し開いたら、ひっくり返しましょう。

自然にフタが開いてきます。
こんな感じでジワジワと。

フタを取ってもいいですし、そのままでも問題ないです。

裏返して4分位経ったら食べられます。しっかり火が通っているか、確認をしてから召し上がりましょう!

そのままでも磯の味がして美味しいですが、ポン酢を少しかけるとまた美味しい!フタを取ってポン酢をかけて一煮立ちさせるのがコツです。

今度はバターを!
これも置いて少し時間が経つことでバターが溶けてきて香ばしくなります。

ポン酢&バターのミックスというのも美味しいです。他にもいろんな楽しみ方があるので、いろいろ用意すると面白いと思います。

殻を剥いて水炊きに

焼きガキを堪能しましたが、まだたくさん牡蠣があります。というわけでとりあえず全部殻を剥あて実を出しました。

ちなみに生のまま殻を剥くのはかなり大変です。フライパンに少量の水を入れ、殻のままの牡蠣を入れてフライパンのフタをし、1分くらい蒸し焼きにすると殻のフタが開くので、簡単に殻剥きができます。

というわけで夕飯は、水炊きに決定!
家にあった食材どけで適当に作りましたが、牡蠣たっぷりで美味しかったです!

やっぱり冬は牡蠣ですね。
2月は日生に買い出しに行こうかなぁと考え中です…。

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