「赤めだか」に出てくるTBSのイクシマというイヤな男は、生島ヒロシではない!

このブログのアクセス解析をぼんやりと見ていました。この記事が結構アクセスがあるようです。ありがとうございます。テレビドラマの「赤めだか」の記事。

TVドラマ「赤めだか」感想。立川談志の「教える側の論理」について

そして、この記事にアクセスしてきた経路として、google検索の検索ワードの中に

「赤めだか 生島」
「赤めだか 生島ヒロシ」

というものがありました。
生島ヒロシはドラマには出ていなかったはずなので一瞬「??」となりましたが、ネットで見ると納得。

役どころとして「立川関西と大学の同級生だったTBSのイクシマという男」を宮川大輔が演じており、その生島のモデルが元TBSアナウンサーである生島ヒロシじゃないのか?ということで話が広まっているようで、こういったワードで検索をしている人が居るみたいです。

そして、ネットにも明確な答えはないまま。掲示板によっては決めつけられているものもあったりしていますが…。、


これについては、2人の経歴を見ればすぐに答えはわかります。

生島ヒロシ
1950年12月24日生まれ
1969年 宮城県気仙沼高等学校卒業
法政大学経営学部に入学
1971年 大学紛争を機に単身渡米
1975年 カリフォルニア州立大学ロングビーチ校ジャーナリズム科卒業
1976年 TBSに入社
1989年 TBSを退社

立川関西 改め 立川文都

1960年1月31日生まれ
大阪学院大学外国語学部卒業
1984年2月 立川談志に弟子入り
1988年2月 二つ目昇進
1998年10月 真打昇進

このように、生島ヒロシの方が10歳も年上。しかも法政大学(その後アメリカ)と大阪学院大学。生島ヒロシがTBSに入社入社したタイミングは、立川関西はまだ高校生。

ということで、「大学の同級生」というこのモデルは生島ヒロシではないようです。そもそも生島ヒロシはアナウンサーとして入社しているのでおかしいなとは思ったのですが、それが立証された形です。

実際に「TBSのイクシマ」という人物のモデルが居たのかどうかは謎のままですが、実際に生島ヒロシがモデルだと思っている人が居るようですので、この記事を読んで誤解だというのを知ってくれたらいいのですが…。

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