お小遣い制のサラリーマンは、収入口を増やして自身で管理できる資産を増やすべき!

あなたの家は、お小遣い制ですか?
サラリーマンの場合、旦那さんがお小遣い制というのがよくあるパターンだと思います。

お小遣い制こそが一番家族がうまくいく仕組みである、と思われますが…。世間的にどうなのかについてはあまり考えたことがありませんよね。


世間の旦那さんの「お金」に関する、興味深い記事がありました。

 一説によれば、国内では夫が家計を管理している割合は2割程度と言われています。そこから共同管理の3割を除いた分、すなわちお小遣い制を採っていると思われる家庭は5割近くに達するとのこと。

 ちなみに、お小遣い制採用の割合は、米国20%、中国20%、イタリア7%、英国6%(出典:週刊東洋経済2010年7月3月号)だとか。これだけ見れば、日本は突出した「お小遣い先進国(?)」と言えるでしょう。

ランチで格安のハンバーガーや牛丼を食べ、部下に奢ることもできず、何か買いたいと思ったら奥さんに頭を下げる、せめて副業をして少しは自由に使えるお金を確保したい・・・。「日本のお父さんはかわいそう」と直感的に思うことは、こんなところからも裏付けられそうです。高校生の話ではなくて、一家の大黒柱として収入を得ているお父さんのお話なので。とほほです。

引用元/お小遣い制が日本のお父さんをダメにする

一説というのが根拠がないのが気になりますが、諸外国との比較が面白いですね。日本は半数近くがお小遣い制だそうです。

ちなみに我が家もお小遣い制です。
妻にメインの銀行通帳を渡しています。
これは結婚した時からのことで、特に事前に取り決めをしたからというわけではなく「あとはよろしく〜」と私が全部渡してしまっただけなのですが。

保険や税や家賃や公共料金やら管理するのも面倒ですし、妻は働いていなかったので、悪く言えば管理を押し付けたようなものです。

けどこれって、共働きがあまりなかった昔の考え方の名残です。旦那が外に出て、妻が家庭を守る、みたいな…。
まあ、私よりも妻が管理した方がお金がたまるのは間違いないですし、我が家としては不満に思ったことは一度もありません。

まあ私の場合、サラリーマンとしての収入は全て渡しますが、ネットの副収入があるので小遣いには困らないから、というのが一番の理由ですが。

 サラリーマン、特に将来起業を志す人は財布の紐を握れというのが私の主張なのですが、起業に限らず、あなたが人生のコントロールをしたいと思うのなら、資産は自分で管理しましょう。細かな日々の出費まで干渉する必要はありませんが、お金の流れ全体を理解しましょう。

自身の財布の管理もできない人は、人生をコントロールできるはずはありません。起業志向が特にないにしても、人生設計というものはあるはずです。

…と書くのは簡単ですが、サラリーマン夫婦の実態で考えるとまあそんな物分かりのいい奥さんは居ないですよね。家計はどうするの?で終わりでしょう。

私はネット収入の方をいろいろ設計しながら管理しているので、サラリーマン収入はこれからも妻に渡し続けますし、不満は全くありません。

というわけで結論。
サラリーマン以外の収入口を独自に切り開いて、自身の管理出来る資産を持ちましょう!!

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