報ステ降板・古舘伊知郎の話術を堪能できる動画!こんな古舘が戻ってくる?

古舘伊知郎が報道ステーションを降板ということで、昨日こんな記事を書きました。

古舘伊知郎が報ステ降板!と聞いて私が喜ぶ理由。今後の活動が楽しみ!

ハッキリ言って私は、古舘伊知郎の報ステ降板を喜んでいる1人です。それは、あの類稀なる話術をまた楽しめるようになる、という意味でです。

そして、古舘伊知郎の記者会見から出た言葉は、今後の活躍を期待させてくれるものでした。


以下、この記事から抜粋します。
古舘氏降板説明詳報(1)報道ステーション「不自由な12年間だった」

いろいろ喋っているようですが、報ステ自体のことは割愛。政治的な圧力だの何だのということはこの際どうでもいい!聞きたいのは「これからについて」です!

「できれば、MCが変わるわけですから、今までの『報道ステーション』を『エピソード1』と言ってもらい、来年4月からは『フォースの覚醒』とか言ってくれれば、ちょうどよかったと思いますが(笑)。これもよし、と思っている」

「ただ、去年の10月にトーキングブルースをやらせていただいたときには、舞台でのトークネタですから、『何が宮根だ、ばか野郎』、『何が羽鳥だ、この野郎』『俺はやるぞ』と言って…。あれは半分、ネタです。でも、ネタって書きづらいですかね? それだけです」

「現在、61歳だが、体が続く限り、現役でいたいという強い気持ちが、勝手ながらあります。ただ、それはしゃべり手としてやっていたいという自分の思いだけ。人さまが最終的に需要と供給の中で判断されることですので、お呼びがかかればやりたいな、というのが正直なところです。どういうふうになるかは分かりません」

「だから、ラジオであろうが、テレビであろうが、トークの舞台であろうが、しゃべる舞台に関しては、昔に戻ると言われたらそれまでですけど、いろいろなことをやりたいな、と思うんです」

「漠たる思いですから、そんなにビジョンはありませんが、例えば、『2020年東京五輪の開会式を実況中継させてもらいたい』とか。年が年だから無理だと思いますが、『アストロノーツ(宇宙飛行士)になってISS(国際宇宙ステーション)に行って、宇宙実況してみたいな』とか…。いろんなことは思います。深夜でダラダラやるバラエティーに出たり…。いろんな夢想、妄想はありますけど、オファーがあるかどうか」

いいじゃないですか!
テレビやラジオでお声がかかればということで、「喋り手」としての本能で欲しているそうです。今までの12年間の溜まっている鬱憤を晴らすべく自由に喋り倒せる場があれば、面白いはずです。

そうですよね、東京オリンピックがありますね。「おおっとテキサスロデオマシーン!」とかやってくれたら最高じゃないですか(笑)

というわけで、古舘伊知郎といえば報ステしかイメージにないという人も多いと思うので、ここでオススメ動画を紹介します。

毎年行っていた舞台「トーキングブルース」。とにかく1人で喋り倒すというもので、私は昔WOWOW(スカパー?忘れました…)で放送されたのを見て衝撃を受けました。

そんなトーキングブルースの一コマ。私が見たのがこの回でした。


もう1つ。
石橋貴明と2人で「第四学区」という深夜番組をやっていました。フリートークの番組ですが、古舘の話術に圧倒されます。
「プロレス中継の話」。

youtubeで「第四学区」と検索するとたくさん映像が出てきますので、いろいろ見てみると面白いです。個人的にはこういう深夜番組でフリートークというのが、自由に喋れていいんだろうなぁと思います。

というわけで、エンターテイメントの世界に戻ってくる古舘伊知郎に期待しましょう!

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