【広島】みっちゃんと名のつくお好み焼き屋の謎を調べつつ「みっちゃん総本店」でランチ!

先日、仕事で広島へ行く機会がありました。昼過ぎに広島駅に着きました。そうなるとやっぱり、お好み焼きです!

お好み焼きについては以前、駅ビルの人気店について記事にしました。

広島駅前の有名お好み焼き屋さん「麗ちゃん」駅ビル内ながらいつも行列ができる人気店

さて今回は、広島お好み焼きと言えば誰でも思い浮かべる名店「みっちゃん総本店」に行きました。

広島市内には「みっちゃん」と名前のつくお好み焼き屋さんが非常に多くあります。これらはチェーン店でもなく、のれん分けというわけでもないそうです。

いろいろ歴史があった上での事らしいですが、八丁堀の「みっちゃん総本店」こそが最初のみっちゃんだそうです。というわけで、みっちゃんについて調べながら総本店に行ってみました。

「みっちゃん」と名のつくお好み焼き屋さんの秘密

みっちゃんというお好み焼きやさんがたくさんあるので、気になってwiki等で調べてみたのですが…

「みっちゃん」はもともと、お好み焼き屋台をしていた井畝満夫(いせみつお)さんの愛称「みっちゃん」をそのまま屋号としたものです。

その後、駅ビル店を経て「みっちゃん八丁堀店」をオープン。それが今の「みっちゃん総本店」の元だそうです(一度移転していますが)。

みっちゃん総本店の暖簾分けとされるのは、井畝満夫氏の次女が独立した「新天地みっちゃん」そして、弟(?)の「みっちゃん いせや系」の2つ。ただし独立店舗なのでそれぞれ作り方・ソースについても異なるそうです。

他にもみっちゃんを名乗るお店が広島市内にありますが、創業者とは何の繋がりもないとのこと。言ってみれば「お好み焼き屋さんの店名をみっちゃんにすれば、観光客は名前に惹かれて来るだろ」ということですね。

みっちゃんというお好み焼き屋さんが多いのは、こういう理由だそうです。そうなると、焼き手としても最古参の井畝満夫氏が経営する「みっちゃん総本店」に行きたくなりますよね。しかも、何店舗かあるうち八丁堀の本店は井畝満夫氏が立っていると!

そんなわけで、行ってみました。

みっちゃん総本店(八丁堀)へ

到着したのは13時半頃。
平日昼間は14時オーダーストップとあったので混まないくらいの時間で行ったのですが…

何人か並んでいました。
こんな時間に?
ちょっとびっくりです。さすが平日は400枚、休日は1000枚も出ると言われるだけのことはあります。

入り口の暖簾を記念に撮影。

左下に「井畝満夫の店」とあります。やはり乱立する「みっちゃん」とは違うんだという意思表示のように見えます。

行列に並んでいるとメニューが配られました。

どれにしようかなぁと思いつつ、まあせっかくなのでということで「スペシャル」に決定。そば入りで、生イカ生エビが入っているものです。1050円ですが、まあ滅多に来れないし問題なし!

1人だったので、ちょうどカウンターが空いて入れました。鉄板の目の前なので、店員さんのお好み焼きテクニックが間近で見られます。

残念ながら当日は井畝満夫さんはいらっしゃらなかったようですが、店員さん達は見事な手さばきで焼いていました。

そうこうしているうちに「スペシャル」が来ましたよ!

カウンター席だったので提供方法(鉄板のままか皿か)を選べたのですが、迷わず鉄板にしました。これを直接、ヘラでツツいて食べます。

どうですか!このエビやイカ。
贅沢ですね〜

そばがある程度パリっと感があり、蒸したキャベツのシットリ具合どうですか融合して美味しかったです(陳腐な表現ですみません…)。

ちなみに…
隣の人はカキ焼きを食べていました。カキを鉄板でおそらくバター焼き(?)しているように見えたのですが、これがまた美味しそうでした。広島は牡蠣も有名で、これからシーズンですからね…。

というわけで、みっちゃん総本店、美味しく召し上がりました。次回広島に行った時は「新天地みっちゃん」に行ってみようと思います。

場所はこちら!

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