2015年末のSNSの利用実態調査。若者はFacebookを使っていない!

なかなか面白い調査結果が出ていました。
SNSの利用実態を調べたもののようです。

SNSの世代別利用率、LINEは全世代で85%以上 – MMD研究所

MMD研究所は12月14日、「2015年版:スマートフォン利用者実態調査」の結果を発表した。
調査はインターネット上で行われ、11月27日、28日の2日間実施した。対象はスマートフォンを持つ15歳以上60歳未満の男女で、2750人から回答が得られた。

スマートフォンの利用実態調査ですが、その中でもSNSに関する部分が非常に興味深かったので紹介します。


いろんなSNSがありますが、その中でもFacebook、Twitter、LINE、Instagramを取り上げています。年代別の利用率を調べているのですが、その結果が…

現在利用しているSNS・コミュニケーションアプリの種類は、LINEがすべての世代において85%を超える結果となった。Twitterは10代で79.6%、20代で68.9%となった。10代はInstagramとFacebookがTwitterに次いで26.2%で同率となったが、10代女性においてはInstagram(34.3%)がFacebook(26.3%)を上回った。20~40代はTwitterがFacebookを上回るが、50代はFacebookがTwitterを上回る結果となった。

20151214_12

みんなLINEは使っており、若者はTwitter、年配はFacebook、女性はインスタも使う

ざっとまとめるとこんな感じでしょうか。年代によりここまで差が出るというのが象徴的です。

ちなみに私自身で考えてみると、全てアカウントは持っていますが、LINEはたまに友達に連絡する程度。Twitterは情報収集程度。InstagramやFacebookに至っては、思い出した時に覗いてみる程度です。週1回も見ません。
ちなみに「Facebook友達だけどLINEを知らない」相手が結構いるので、Facebookのメッセンジャーは重宝しています。

特にFacebookについては、タイムラインを見る限り、投稿するのは決まった人たちですね。情報発信したい人とそうでない人にハッキリ二極化されています。

けど、Facebookって若者にはイマイチみたいですね・・・

というわけで、人によってかなり違うSNSの使い方。
今後このシェアが変わってくるのか?
今までに無い新しいSNSが登場するのか?
要注目です。

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