MacとGoogleフォトで実現!子供達の写真を時系列で一元管理

jonata_pf0 / Pixabay

デジカメ、スマホ、ビデオカメラ、さらに妻のスマホまで。子供達の写真や映像は、いろんなところに保存されます。運動会のようなイベントはちゃんとデジカメで撮っていても、普段のちょっとした写真であればスマホにしか画像がなかったりしますよね。

こういった思い出をそれぞれのデバイスで保存してもいいですが、せっかくの思い出ですから全体できちんと管理したいものです。

というわけで、現在私が管理している方法を紹介します。常に考えているのはこの2つ。

「画像を時系列で一元管理」
「すぐに見られるように」

ズバリこの2つが、現代のデジタル画像管理における最大の恩恵であることは間違いないでしょう。

従来のように写真に現像してアルバムで保存するのもいいですが、例えばちょっと実家に帰った時に、祖母に写真を見せてあげたりするのにはこうしたデジタル管理が最適です。スマホさえあればいいわけですから手軽なことこの上ありません。

私の写真撮影スタイル

まずは運動会などのイベント用にデジタル一眼カメラがあります。ちょっと重いですがやっぱり画質がいいので重宝しています。

ただ、普段からカメラを持ち歩くわけではないので、ちょっとした時の撮影はiPhoneです。子供の写真ってこの「ちょっとした時の撮影」というのが多いんですよね。また、妻が撮った子供達の写真も結構送ってくれるので、これらも同様にカメラロールに保存されます。

ちなみに以前はビデオカメラも持っていたのですが壊れてしまったので、動画もiPhoneのみです。iPhoneの動画撮影は光量が足りないだけで素晴らしいです。

これらの画像や動画は全て、定期的にMacのiPhotoに保存しています。そしてその度に、デジカメやiPhone側のデータは削除することで、容量を空けています。

iPhotoはMac標準の画像管理ソフトなのですが、ホントよく出来たソフトで昔から愛用しています。デバイス問わず撮影日時を基準にiPhoto内で時系列に整理されます。

ちなみに写真や動画の容量がものすごいことになっているので、現在はMacの中ではなく外付けHDDを保存先としています(iPhotoの設定で、保存先については変更可能)。

保存用と閲覧用で画像管理

しかし、外付けHDDなんかにデータを入れていると、画像を見るのも大変ですよね。Macに入れていてもあまり見ないのに、外付けHDDなんかだと見るのも面倒です。というわけで、外付けHDDはあくまで保存用として考え、これとは別で「過去の画像閲覧用」としてGoogleフォトにも画像をアップロードしているのです。

全ての画像をアップロードしてもいいのですが、同じような写真は一枚だけにしたりと「閲覧用」として無意識に厳選してアップロードしています。

そして私のiPhoneはもちろん、自宅のiPadや妻のiPhoneにもGoogleフォトアプリを入れておけば、いつでも過去の写真が見られるというわけです。

出先で人に見せるような時も便利です!

Googleフォトでクラウド管理するのも、もちろん容量的にiPhoneに保存しきれないというのもありますが、複数のデバイスで常に最新の状態で見られるというメリットを考えてのことです。

子供達の動画の管理方法

前述したようにビデオカメラが今はないので、映像は全てiPhoneで撮影しています。この動画についても写真と一緒にiPhotoで管理していますが、これらは現状、Googleフォトにはアップしていません。

理由としては容量や通信速度の問題ではなく、Googleフォトはあくまでパラパラめくるアルバムをイメージしているためです。

では、動画はどうするのか!?

Mac標準の動画編集ソフト「iMovie」で、半年ごと位で一本の動画に編集したものをiPadに入れています。動画って改めて見るとムダに長かったり不要な尺があったりするので、編集時に不要な部分をカットしていいところだけを繋ぐだけで格段に見やすくなります。

※ちなみにiPhoneでの動画撮影は「本体をヨコにして」撮りましょう。縦長映像がいかに見にくいか、編集しているとよくわかります。

子供達ので思い出を、いつでも手のひらに

私はこのように画像や動画を管理していますが、みなさんいろんなやり方をしていることでしょう。

とりあえず、時系列で一元管理さえできていればあとからどうにでもできますが、もし今から考えるなら私のようにMacとGoogleフォトの組み合わせがオススメです。iPhotoとiMovieが標準でついてくるので、難しいことを考える必要もなく管理できます。

というわけで、子供達ので素敵な思い出を記録していきましょう。

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