頭の中にあるWEBサービスのアイデアを自分で形にできるIT職人に憧れる。

geralt / Pixabay

自分の能力で食べていける人。
「職人」のフィールドは昔と違って格段に広がっており、チャンスは転がっています!

このブログで何度も書いているように、私は地方都市で働くごく普通のサラリーマンです。そして、その傍でアフィリエイトでチマチマ稼ぎながらこうしてブログも書いているわけです。

アフィリエイトとかブログという言葉を出すだけで「すごい!」「IT系!」みたいに言う人がいますが、それはパソコンやネットについて知らないからであり、ネット環境が当たり前という人にとっては大したことじゃありません。

アイデアや行動力というのは別として、技術、例えば「レンタルサーバーに独自ドメインを設定しWordPressをインストールできる」というのは素人に毛の生えた程度のこと

そんな私が羨ましいのは、お金の取れる技術力のある人。要するに「職人」と呼べる人ですね。

職人とは何か?

「職人」という言葉で思い浮かべるのは、昔ながらの下町の町工場にいる職人さんのようなイメージでしょうか。
また、考えてみると飲食関連でも使いますね。パン職人とか。要するにその道のプロフェッショナルであり専門の技術を持った人で、その技術力がそのまま商品となる人です。

そういう人は組織に属さなくても、独立してやっていけますよね。技術力が商品だから、ニーズがあって声がかかれば仕事に困ることはありません。

とは言え、職人として独立するには、職種にもよりますがある程度の先行投資が必要です。出店だったり設備だったり、こういった環境を準備した上での話となります。また商売として考えると、在庫や雇用の問題も発生します。

そう考えると、初期投資や在庫、雇用が必要のない職人というのが一番現実的であると考えられます。

プログラマーの技術力が欲しい

ここまでくればわかりますよね。
私は常々、WEBのプログラミングができればなぁと思うことが多いです。その技術力を商品にし、また初期投資や雇用も必要のない「職人」です。

プログラマーなんてIT土方だとかブラック企業だとか言う人が居ますが、私がやりたいのはそういう受注案件ではなく、サービスを作る方です。

今の私は、頭の中にあるいろんなアイデアを形にするにはプログラマーに発注しないといけないのです。それがテストやトライアルであっても。それが、頭にあるWEBサービスを自力で作ることが出来るわけです。できる人からしたら当たり前のことでも、私にとっては夢のような話です。

もし私が今、大学生くらいであれば間違いなくプログラミングの勉強をしますね。
子供にも勉強させた方がいいのかな、と考えたりしています。

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