(2015年10月)FC2ポイントを換金し、銀行振込での入金を確認しました(手数料のカラクリを検証)

      2017/02/09

FC2ポイントの換金が、以前は小切手と銀行振込だったのがしばらく小切手だけとなっていたのをご存知ですか?それが銀行振込も復活したのが2015年の8月頃。
その頃に記事にしたのがこちらです。

FC2ポイントの換金方法に銀行振込が復活!口座登録と換金申請手順まとめ

この記事で、実際の画面で換金手続きを説明しています。
そこで実際に私も換金の申請をしましたので、その結果を今回報告したいと思います。

8月に処理した内容は下記の通り。

換金ポイント:20,000ポイント
ドル送金額:161.39

今回の処理後に来たメールにこのように書いてありました。どういう理屈なのか説明すると、当日のレートが1ドル=123.92円でしたので…

20,000円÷123.92円=161.39ドル

ということになりますね。もちろんドルの相場により変動しますので、あくまで決済日のレートが基準です。

20,000ポイント=20,000円=161.39ドル

上記の金額で申請をしました。
翌月末に入金があるという事で運命の9月末。
さて・・・

IMG_6640.PNG

実は受取の際に住所確認が発生してしまい、1日遅れましたがきちんと入金されました(9/30の朝にきちんとFC2からメールもきていました)。

入金額は15393円で、2500円の手数料は受取銀行側の手数料ですね。

あれ??
20,000円=161.39ドル だったのに?
減ってますね。
おかしいなと思いつつFC2のサイトを見て調べてみたのですが、下記の断り書きがありました。

銀行送金の注意事項

※米国内ならびに米国外の国際銀行送金は申請金額より$30の手数料を差し引いた上で米国より送金いたします。

原則としてUSDでの送金を行いますが、送金を受けられる国に応じて通貨を選ぶことが可能です。その場合所定の通貨交換手数料が送金業者より差し引かれた上で送金されますのでご注意ください。
また、銀行によっては被仕向国際送金手数料が受け取り銀行で徴収されたり、中継銀行を必要とする取引では中継銀行にて手数料が徴収される可能性もあります。この手数料は銀行によって異なり、FC2ではわかりかねますので銀行へお尋ねください。

※米国外の送金については「国際送金」の取り扱いです。入力いただいたすべての情報が正しくなければ正常に着金しないことがあります。SWIFTのネットワークに参加しており、米国外であれば「被仕向海外送金」を受け付けている銀行でなければ送金することができません。銀行名は英文の正式名称で記入し、中継銀行など送金にあたって別途指定がある場合はその通りに入力してください。SHIPS-UIDの入力が必要な銀行は対応しておりません。

※USDで送金した場合銀行によっては受け取ることができなかったり、米ドル口座の契約が別途必要なケースもございますので、ドル建ての「被仕向け国際送金」を受けることができるかどうかあらかじめご確認ください。現地通貨でのお受け取りも可能ですが、その場合銀行に現地通貨での「被仕向海外送金」に対応しているかもご確認ください。

とあります。30ドル引かれた上で送金されると・・・
ということは、161.39ドル−30ドル=131.39ドルの送金。

換金時のレートが1ドル=123.92円なので、
123.92円×131.39ドル=16,281円。

若干合わないですね。
これはいつのレートなのでしょうか?
それがわからないので金額が合わないですが、まあそういうことなのでしょう。細かいところは気にしない事にします。

改めて見ると、米国側で30ドルを引かれ、日本で2500円引かれているので合計6000円近く引かれています。これはかなり勿体ない気がしますね。やはりある程度ポイントをためてから換金をしないと無駄が多くなってしまうようです。

というわけで、とりあえず現時点では銀行振込の受取は出来る模様ですので、まだ換金していない人は早めにしておいた方がいいかもしれません。

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