イケダハヤトさんに「サラリーマンのブログはつまらない」と言われて落ち込んでいるサラリーマンブロガーの方、集合!

   

サラリーマンのブロガーさん!
この記事読みましたか?イケダハヤトさんのブログです。

ぼくの考えは1ミリも変わらない、どころか、この確信は強固になっているので、あらためて書いておきましょう。

サラリーマンやってる人のブログはつまらない。
わかりますか。サラリーマンのブログはダメなんです。もう、読んでて全然面白くない。

異論がある?異論は認めません。じゃあ面白いブログを教えてくださいよ。ぼくは本当に、勤め人やっている人のブログで「面白い!」と思った試しがありません。
サラリーマンブロガーの記事が超つまらない理由

これまた刺激的な書き出しの記事ですね。
私もサラリーマンの端くれとして日々平凡な生活を送っているので、この記事でいうところの「つまらないブログ」に属しますが、基本的にこのイケダハヤトさんの言い分には全面同意します。その理由は後半に書きます。

ブログ運営といってもいろんな人がいろんなやり方がありますが、いわゆる「ブロガー」と言われる人たちは、自身のファンがたくさん居ます。ファンが着く事でブログのリピーターとなり、結果としてブログのPV(ページビュー)が上がる、という当然の仕組みです。それを積み重ねることで、検索エンジンに頼らない集客も可能になりますよね。

ファンが多いという事はその分当然アンチも多い訳で、その代表がイケダハヤトさんです。

つい最近の記事でもこういうのがありました。ご本人も書いている通り、あえて定期的に炎上するような挑発的なブログを書いてアクセスを集めるということですね。

ブロガーは「週1で炎上」がちょうどいい。

割と本当に、1年で50回、つまり一週間に1回は炎上するといいと思うんですよ。冗談とかではなく。

実際、ぼくもそのつもりで記事を書いています。気をつけて読んでいただくと、割と定期的に炎上していることがわかると思います。

論より証拠。今は月に2回くらいですかねぇ。もっと燃料効率を上げないと。

特に最近は「サラリーマン」及びサラリーマン的な考え方とか思想というものについて炎上を誘発するような記事を書いているようで、イケダハヤトさんの思惑通りに炎上しているようです。そうやってSNSで回る事で結果として多くの人が記事を目にすることとなり、結局イケダハヤトさんの狙い通りということになるのです。

ちなみに私もこのブログは時々チェックしています。
読んでいるとあらためて、さすが物書きとしてもプロだなと思います。読ませる力があるというか。移住だったり地域創成やキャリアアップといった記事は、非常に参考になります。

ただ、定期的にアップされるこうした「露骨な炎上目的の記事」というのは、まああまり読み手としてはピンと来ません。「何でこんな事書くんだろう」と思っちゃいます。

ブログを書いている者のはしくれとしては、その目的がわかるのでピンと来るんですが・・・

で、イケダハヤトさんしかり他の有名ブロガーもそうですが、その人自身とそのキャリアや環境、思想、考え方、普段の生活や仕事まで非常にアグレッシブで面白い!だからそんな人のブログは面白いに決まってるんですね。

イケダハヤトさんが言う「サラリーマンのブログはつまらない」というのは、そういう意味では正解だと思います。守られた立場のサラリーマンなんかよりもフリーランスで日々刺激的な生活を送っている人の方がブログが面白いに決まっています(みんながみんなそうではないですが、傾向としてはそうなりますよね)。そして、ファンのつくブロガーというのはそういう人なのです。

そんな私もサラリーマンで、特に普段そんな面白い生活をしているわけではなくごく普通の日々。なので正直、ファンがつくようなブログを書く自信もありませんし、実際のところファンは居ないです(断言)。

実際、当ブログのアクセスの内訳を見てもほとんどが検索エンジン経由での各記事へのアクセス。ブックマーク経由やリピーターというのは極わずかです。私はそれをわかっているので、当ブログはあくまでノンジャンルで書きたい事を書いているのです。とにかくいろんなことにアンテナを伸ばして日々ブログを書く事により、いろんな言葉や内容がロングテールで検索エンジンで引っかかる。

そこに小手先のSEOテクニックなんていりません。ただ日々思った事をブログに書くだけ。

それでも現在等ブログは、一日数百件〜数千件はアクセスがあります。
もちろんもっと伸ばしていきたい所ではありますが、サラリーマンブロガーさんも諦めることはないですよ〜!

というわけで、「面白いわけがないサラリーマンブロガー」としての見解でした。

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