サラリーマンがジョギングを長続きさせるためには、ゲーム感覚を取り入れると効果的

大人になるとどうしても運動不足になりますよね。私、20代の頃はやせ気味で体重も55kg程度だったのですが、30歳になる手前頃からだんだんお腹が出て来て、今は68kg前後。一時期ビールを毎日飲んでいたのでビール腹ってやつです。

運動を一切しないので、今まで何度か「運動をしよう!」と決意してジョギングを始めたりしたこともあるのですが、長続きしません。だいたい三日坊主です。

運動を全然しないので、土日の夕方限定ですが1.5km。10分程度ですがこれでもクタクタです。

今は娘にも「何でジョギング辞めたの〜」と言われる始末。

そんな中、「その通り!」と思わず叫んでしまいそうな文章を目にしました。

ジョギングが習慣化しないと嘆いている方は多いでしょう。多くの人はジョギングの目的を間違えています。

健康維持のために走る
ダイエットのために走る
毎日運動する
人間的成長のために走る
月に100km走る
こういった目的によるジョギングは、続きにくいです。なぜなら……。

成果が見えにくい

「距離」「毎日」「健康」「ダイエット」を目的にしたジョギングは、続きにくい

そうなんですよね。
私はこの中で言うと「ダイエットのために走る」です。
確かに目に見えて成果が見えにくい!

ではどうしたらいいのでしょうか・・・

ジョギングを習慣化している人々のほとんどが、定期的にレースに参加しています。

つまり、走る目的が「レース完走」や「自己ベスト更新」なのです。

(中略)

ジョギングにかぎらず、健康のため、ダイエットのため、自分の成長のためといった、モヤっとした目的では、何をやっても続きにくいです。

人は不健康、不健全なことが大好きな生き物です。具体的で成果がわかりやすい「ゲーム」に置き換えることで、取り組みやすくなります。

なるほど〜
確かに、「ダイエット」という漠然とした目的よりは長続きしますよね。

ゲーム化するというのは非常に効果的で、私も仕事をある程度「ゲーム」的な感覚で考える事で楽しむようにしています。営業の仕事なので「義務感」「ノルマ」「売上げ目標」なんていうと何か重いですよね。できるだけ頭の中でゲーム感覚を持つことにより、成果もでやすいですし長続きします。

そういう人って結構居るようですが、サラリーマンだからこそ営業と同じ要領で、ジョギングにもゲーム感覚を取り入れてみるといいかもしれません。

これから少し涼しい季節になって来たので、そろそろ走るにはいい時期です。
レースに参加するのを目標にこの秋から頑張ってみようかなと考えています。

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