0 Shares

イケハヤ氏の炎上マーケティングは、アフィリエイトで稼ぐテクニックとは言えない


こうやってチマチマブログを書いているので、やはりブロガーとして有名な人のものは時々チェックしたりします。そんな中でも有名なイケダハヤト氏ですが、ブログタイトル「まだ東京で消耗してるの?」に象徴されるように、挑発的な記事タイトルや本文が多かったりします。

敢えて挑発的なことを書いて炎上させ、アクセスを集めてアフィリエイトで稼ぐという手法ですね。

ネットで炎上というとネガティヴなイメージ(被害的な)がありますが、こういう人たちはわざと炎上を起こすのです。大きく燃えればその分儲かる、と。

なのでそんなイケダハヤト氏のブログは、読んでいて気持ちのいいものではありません(ご本人はそれすら望んでないはず)。

で、そんなイケダハヤト氏をブログで執拗なまでに否定するのが、ブロガーの付利意雷布亜(フリーライファー)氏。この人のブログは読み応えがあるので以前からチェックしていたのですが、時折攻撃的な牙が見えることがあります。

ブログを芸として炎上させる事はどこまで許されるのか?

炎上ブロガーとして有名なのはイケダハヤト氏、通称「ハゲモヤシ」氏だろう。ハゲモヤシ氏は自身でも認めているように、故意に世間へ喧嘩をふっかけて収入を得ている。

ハゲモヤシ氏のエントリーが炎上するのは多くの人を不快にする挑発的な文体であると同時に、主張に対して反論を与えてしまう欠陥があるものだからだ。

という書き出しから始まってからの、イケハヤ氏の分析と批判。「何か恨みでもあるのかな?」と思いつつも、面白いのでサクサク読めますし、私も基本的に同じ考え方です。

議論を活性化させるために賛否両論な議題を出すというよりも、トゲのある見出しで炎上を誘発するような…。まああまり褒められたやり方じゃないのかもしれません。

あと付利意雷布亜氏が指摘している「アフィリエイトのことがわかってないのではないか?」という部分。

これについても同意します。イケダハヤト氏の記事で以前から引っかかっていて、紹介しようとして引用の下書きだけしていたものがあるので、ここに引用します。

たった1つのブログ記事で、50万円の収益が発生!これがアフィリエイトの面白さです

あんまり詳しく書くとアレなので濁しながらですが、アフィリエイトってやっぱり儲かるんです。高単価の案件にうまく誘導すると、1記事で50万円発生させることもできます。というか、できました。どの記事かは秘密ですが、ぼくのオンラインサロンに入ればわかります。

付利意雷布亜氏の指摘通りですが、これって炎上マーケティングも含めたブログの集客力あってこそであり、それ以上でも以下でもありません。

オンラインサロンで何を教えているのかはわかりませんが「何でもいいからとにかくアクセスを集めて、挑発的な記事でアフィリエイトしろ!」とかですかね…?

まさかお金をとってそんなアドバイスをしているとは思えないですが、炎上マーケティングとアフィリエイトをセットで考えると話がおかしくなります。挑発的な記事で敵をたくさん作ってアクセスを稼ぐというのは、決して褒められたものではないと思いますよね…。それは戦略でも何でもありません。

と言いつつも、付利意雷布亜氏も私もイケダハヤト氏のブログを読み、こうしてブログで紹介しているわけですから、ある意味術中にハマっているのかもしれません…。