話のネタに行ってみたかった、と言うと怒られそうですが…長渕剛の富士山麓オールナイトライブ

夏休みも終わりにさしかかっていますが、先日行われた長渕剛の「10万人オールナイト・ライブ 2015 in 富士山麓会場」が話題になってます。

長渕剛さんのオールナイトライブで帰宅困難者続出 訓練されたファンはそのままピクニック開始

元々「集客ができてないので、普段は絶対に出ないバラエティ番組に出まくっている」「それでも10万人に及ばないので「ライブモニター」と称して無料客を募集している」ということでネットでも話題になっていたコンサート。

富士山麓ということで、交通事情によりマイカーやタクシーは不可。シャトルバスで行くしか無いという過酷な状況。
しかも途中で帰ることもできないので、まさに富士山麓に一晩監禁という状態。

しかし本当の地獄はライブが終わってから。
シャトルバスが順次出るのですが、日曜朝にコンサートが終わり昼過ぎになっても会場から出られない人が多数だったそうです。これはホント、10万人集客できなかったことが不幸中の幸いだったとしか言えないでしょう。もしホントに10万人来ていたら、夜になっても帰れていないはずです…

また、ヘリコプターに乗って登場するというオープニングの演出(!)で、ヘリの風圧によりテントが壊れて看護師2名が軽症、というニュースもあり、結果的にコンサート自体が全体的にネガティブな感じで報道されているようです。

これ、そんな地獄みたいなところ絶対行きたくない!と思う反面、野次馬的視点でいうと逆に話のネタに行ってみたかったな〜なんて思ったりもします。これは最高の話のネタになりますよね。

今ふと思い出しましたが、こんなことがありました。

ミュージシャンであり俳優でもある玉置浩二さん(51歳)が、9月12日(日曜日)に開催された自身(安全地帯)のライブでブチギレしてライブが中止に。主催者がチケット代金を返金するという騒動になっている事が判明しました。

演奏中に玉置浩二がブチギレしてライブが中止になった件

コンサートを楽しみにして来た人には気の毒ですが、「普通のコンサートはいつでも見えるけど、こんなハプニングは二度と見られない」と考えるとその場に居合わせたというのは貴重な体験です。

長渕剛富士山コンサートで大変な思いをした方々の中には「酷い目にあった」と怒りに震えている人も居るかもしれませんが、貴重な体験をしたと思って話のネタにして面白がって欲しいものです。まさによくも悪くも「伝説のライブ」であったと言えるでしょう。

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