AppleMusicを使うのを辞めた人が続出…の前に立ちはだかる通信制限の壁

今年は音楽の定額ストリーミングサービスが3つ、ほぼ同時期にスタートしました。今は無料体験期間中です。

ご存知のようにAWA、LINE MUSIC、そしてApple Music。私も最初に一通り使った上でいろいろ記事にしました。

そしてこんな記事を見つけました。ギズモードから引用します。

Apple Musicの3ヶ月間無料おためし期間も半分が過ぎましたが、すでに大勢の人が使うのをやめてしまったという情報が出てきました。MusicWatchによると、アメリカでは約半分にあたる48%の人がもうApple Musicをやめてしまったんだそうです。(実は私もです…)

この結果、アメリカ国内で5,000人を調査したものですが、アップルは否定。79%のユーザーがApple Musicを契約して、使い続けているとしています。48%と79%じゃ差がありすぎますね。たしかにサービスについては賛否両論で、気に入っている人もいれば、がっかりだ、と言っている人もいます。

まだApple Music使ってる? アメリカでは半分がやめてるという話も

なるほどなぁと思いつつ私はどうなのかというと、結論から言うと8月に入ってから一切使っていません。Appleミュージックに限らず、3つのサービスいずれも、です。

なぜか?
楽曲の品揃えや操作性といったいろんな部分で比較していましたが、結局は「パケット上限をオーバーしてしまう」という部分です。要するに月の7GB制限を超えてしまうので通信速度が落ちて使い物にならなくなるという、根本的な理由です。

【パケ死続出?】音楽の定額ストリーミングの使用で、あっという間に月7GB突破

7月が早々に通信速度が落ちたので、8月は一切使っていません。この問題がなければBGMで音楽をかけておきたいところですが…

というわけで、もうちょっと様子を見てみたいと思います。

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