Facebookで政治的ヘイト記事に「いいね!」すると、デモ参加ばりに就職活動に悪影響である

先日こんな記事を書きました。「デモ参加は就職活動に影響がある」といった論調がネットを賑わせていることについて書いた記事です。

安保デモ「SEALDs」・キス動画「MixChannel」就職活動に影響が無いわけがない!という理由

そんなの就職差別につながるからありえ無い!大丈夫!と本心で思っている人に読んで欲しいものです。

ここでも書いたのですが、ブログやSNSでそもそも政治について語っちゃったりするのは、いわゆる「空気の読めない人」です。なのでこの記事も、政治的思想については一切触れてい無いのですが。

そんなことを思っていたところ、「確かに!」というのを見つけたので紹介。

現代ビジネス・瀬尾編集長「デモに参加する就職できないと脅す人がいるけれど、デマブログやヘイト記事にいいね!やシェアしている人を、ぼくが採用担当者なら絶対にとらないな。

元は他人の発言ですが、それを引用してきたイケハヤさんのブログで目にしたので、リンク先はイケハヤさんブログになっています。

どの記事、どのメディアの記事を、どのようにシェアしているかは、上っ面の言葉よりも、その人の内面を表します。

という言葉の通り。他人を通り一辺倒に、またエゲツない低レベルで批判したような記事を「いいね!」しちゃってたりとか、もっというと変なスパムに引っかかっていたりとか。

SNSの中でも、圧倒的にFacebookのタイムラインというのが人間性を表しますね。

以前も書きましたが、私のタイムラインにも、とにかく安倍総理ヘイトな記事か流れまくってきます。ホント目を覆いたくなるような低レベルな批判記事(思想的にではなく変なコラみたいなのとか)や、デモ活動支持や山本太郎を応援していたり。

さらに、(食品添加物はよくないという思想は別にいいのですが)毎日のように化学調味料だの放射能汚染だの食肉がどうのとか…特定の企業名を出して批判しているのをシェアしていたり。

まあ、私が登録している人がそれをシェアしているから流れてくるのですが、頻度が高いのでタイムラインでの出現率もダントツで、ハッキリ言って目障りこのうえありません。

これって、その考えに賛成か反対かによっても感じ方は変わりますが、「いいね!」しまくることで友人のタイムラインにどう表示されるのか、そしてそれが友人にどう映るのか?という考えに及ばない人、ということになります。

要するにFacebookにおいて、自身の人間性を公開しまくっているということに気づいていないのです。

というわけで、「官邸前に連日デモに行って声高に叫び、Facebookでヘイト記事なんかをシェアするような活動をしている人!就職活動に影響ありますよ!
」ということです。

そういう活動をどこまで本気でしているのかというのも人それぞれですが、企業というのは間違ってもそんな人は欲しくないということを、覚えておいたほうがいいかもしれません。

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