テント張りに必須の「自在金具」使い方解説!知らないと恥ずかしい…

本日はキャンプ初心者のちょっとした知識。「こんなの誰でも知ってる」と思われてしまいそうですが、私は最初使い方がわかりませんでした(お恥ずかしい)。

これです。
IMG_5786.JPG

テントを張る紐にこういうのがついていたのですが、使い方がわからず適当に張っていました。テントが完成してから散歩してみると、みんなこのパーツを使いこなしてキレイに張っている模様。

というわけで、二回目のキャンプの前にきちんと予習してから挑みました。

このパーツですが、「自在金具」というパーツだそうです。テントを張るときに杭を打ち込みますが、打ち込んでからこの自在を調整することで、少しづつ締め上げることができるというものです。

例えば紐が緩くなってしまったというときに、この自在金具を調整すれば簡単に締められるということです。

使い方…
画像で見てもらうのが一番です。こんな感じ。

一応補足しておくと、画像の右下側が地面の杭、左上側がテント側です。この形で、自在金具を傾けながら左上にグイッとやると、締まります。

こんなタイプのものもあります。「く」の形のもの。

IMG_5817.JPG

この場合も、画像の通り。形は違いますが用途は同じです。

画像を見てもらうしかないので簡単な説明になってしまいましたが、事前に家でやってみたほうがいいです。

基本中の基本中過ぎて説明書にも書いていなかったので私のようなど素人は知りませんでした。これからキャンプに行く人に届くことを祈っています。

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