【パケ死続出?】音楽の定額ストリーミングの使用で、あっという間に月7GB突破

最近、株式投資と音楽ストリーミングの記事が増えております。ノンジャンルブログだから、その時興味があるものに目がいくのは仕方ありません。

ちょうど一ヶ月の折り返し地点である7月15日、衝撃的なメールが来ました。驚きましたよ…。

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先月のと今月のが並んでいますが、6月は25日に来た「6.5GB経過」メールが、7月は水曜日(=15日)に届いています。

今まで何度かこの6.5GB経過メールが来ましたが、15日に届いたのははじめてです。半月でここまで使ったってこと?使いすぎですよね。

理由を考えてみると、どう考えてもこの度立て続けにスタートした音楽のストリーミングサービスが原因でしょう。
というか他にありません。

LINE MUSIC、AWA、Apple Musicという3つのサービスが6月末に出揃い、いずれも顧客取り込みのための無料お試し期間ということで、比較検証ということも踏まえいろいろと聴いてみました。

また車での営業周りの際などにいろいろ音楽を聴いていたので、それらの積み重ねだろうということは想像できます。

お試し期間中ということで曲のレパートリーを調べたりしていたこともあり、結果として一番種類数が豊富だったように感じたAWAを使うことが多かったように思います。

そんなAWAですが、いろんなのブログ記事で「AWAの通信料が高い!」という内容を目にしていたので、パケ代が上がったのもそれが原因なのかなと思っていたのですが…。

昨日この記事を発見しました。各サービスのパケ代をきちんと検証」という内容。大手サイトだからって信用しちゃだめですよ、というもの。

アプリの通信量の調べ方 – Apple Music / AWA / LINE MUSIC(かみあぷの記事を検証します)

大手サイトだからといって情報を鵜呑みにしてはいけない。

計算したり試してみればそんなに通信しないのはわかるし、書いてあるデータをよく見れば3分13秒の曲が16MBで、4分44秒の曲が10MBという点でもおかしいことに気付くはず。
たぶん全部のデータが間違っているけど、ああやってまとめておくとみんな信じてしまうというのは面白いもんですね。

とりあえずパケット馬鹿食いという間違ったレッテルを貼られてしまったAWAがかわいそうだったので、訂正エントリ。

ストリーミングアプリの後ろでいろいろ動いているアプリの通信分をカウントしているんじゃないの?という内容。その上で純粋に音楽のみで検証してみると、AWAが高いというわけではない、という記事です。

いろんなサイトにより「AWAは通信料が高い」という大きな誤解をしている人が私も含めたくさんいると思いますが、そういう人たちにこそこの記事が届いて欲しい!

インターネットって便利ですが、こういう間違った記事も鵜呑みにされてしまうのが怖いところですよね。記事を修正してもそれを読んだ人にまで届かないことが多いので、AWAは通信費が高いと未だに思っている人は多いでしょう。

…と思っていたら7月19日に「7.5GBを超えた」というメールが来ました。さすがにストリーミングでの音楽読み込みも遅くなったのでかなり不便です。

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7GBじゃなくて7.5GBでメールが来たというのは、どういう理由なのかは不明ですが、とりあえず音楽ストリーミングの普及は、この通信制限問題が大きな壁になりそうです。

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