サラリーマンは支出を減らすより別口で収入を増やすべき!2015年版・お小遣い調査を読んで。

当ブログのメインターゲットはもともと、私と同じようなサラリーマンの方々です(最近はいろんな記事を書いているので一概に言えないですが)。

そんなサラリーマンの現実ということで、こんな記事が出ていたので紹介します。毎年恒例の「お小遣い調査」です。あなたの状況と比べてみてください。

男性会社員のお小遣いは過去2番目に低い金額-「2015年サラリーマンのお小遣い調査」結果について

■ 男性会社員のお小遣い額は37,642円と前年比1,930円減少。1979年の調査開始以来、過去2番目に低い金額(最低額は1982年の34,100円)。
■ 男性会社員の昼食代は前年比60円増の601円。
■ 男性会社員の1回の飲み代は4,954円(※)と、自宅で飲む方の2,861円より2,000円以上高い結果に。
■ 女性会社員のお小遣い額は、前年比2,244円減少し、34,468円。
■ 消費税の負担を感じる人は、男性会社員で78.2%、女性会社員で84.9%と消費税の8%へのアップ直後の前年より上昇し、過去最高。

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というわけで、まあ見ての通りですが過去と比べても非常に低くなっているようです。

1979年の調査開始以来2番目に低い金額ということですが、一番低かったのが1982年だそうです。しかし…

1982年の34,100円
2015年の37,642円

この二つは30年以上も離れており、金額のみで比較するのもあまり意味がないような…。

単純に考えても、1982年には100円だった缶ジュースは今130円です。物価も時代も違うので参考程度にしかなりません。

間違いなく言えるのは、ニュースでは何を言われようとも、結局のところ末端の一般家庭におけるさらに末端(笑)であるサラリーマンの景気は悪いということです。

もちろん小遣いなんか無いような人も居れば、そもそも小遣い制ではなく生活費を奥さんに渡しているような人も居るはずなので、あくまで「平均」でしかありません。しかし、現在のサラリーマンの状況を考える上で参考になるデータではあります。

私、最初にこれを見たときに、「サラリーマンなら仕事は平日だけなんだから月22日としても、1日1500円もあるんだからランチと缶コーヒー数本買ってもお釣りがくるのに」と思いましたが、読み進めていくと飲み代なども含まれるんですね。

私は今や、飲みに行くことも数ヶ月に一回程度となりましたが、以前は週1〜2回は行ってましたね。そう考えると、確かにキツいですね…飲み代で週に5000円としても、月2万円ですから。実際はそんなもんじゃ収まりませんが。

サラリーマンはお小遣いが減って厳しい。ではどうするのか?ランチは毎日牛丼やパンにして節約したり、飲みの誘いを断るというのもいいですが、そうやってケチケチして支出を減らすより収入を増やしたほうが前向きですよね!

とはいえこんな時代ですから、どれだけ仕事を頑張っても給料が上がるのかどうかも不明。となると、本業以外で稼ぐしかないのです。

ネットの小遣い稼ぎなんて、それこそネットにいくらでも情報がありますし、当ブログでもいくつか紹介しています。そこで、「何かできるかもしれないから試してみよう!」と思えるのか、「インターネットはよくわからない」と諦めてしまうのか?この時点で勝負はついているような気もします。

当ブログでは下記のカテゴリ分けをしていますのでご参考まで。
ネット収入・ブログ運営

ちなみに、ネットで稼ぎたいからと言って有料の情報商材なんかに手を出したらダメですよ!!

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