通知書が手元にないと受け取ることができない「本人限定受取郵便」の受取方法

      2015/06/12

先日、証券口座の開設申込みをしました。

これについては改めて特集として記事にしたいと思っています。今回書きたかったのは、郵便物の種類における「本人限定受取」というものについて。

今回、証券会社にWEBから口座開設の申込みをしました。そして本人限定受取郵便で、ログインIDやパスワードが送付されてきたのです。

ちなみに口座開設の手順としては、同封されている申込書に押印して返送するだけ。カンタンですね。

ちなみに住民票の写しが必要なのですが、「住民票の写しを代行取得サービス」というものがあるようで、それを今回利用しました。

その委任状に押印して返送すると、証券会社が代行してくれるそうです。何かすごい!

本人限定受取について

さて本題。
そのログインIDやパスワードは、確かに本人が受け取らないと悪用されたらまずいものです。というわけで「本人限定受取」の郵便で届きました。

以前、ネット銀行の口座開設やクレジットカード関係でも同様に届いたことがあり、自宅に送ってもらって対応したのですが、今回は早く受け取りたかったので、郵便局の「ゆうゆう窓口」を利用したのですが…。

というのも、証券会社からメールが来ていました。「本人限定受取郵便で送付しました」。という内容です。

そしてメールについていた追跡URLをクリックすると郵便のサイトに飛び「局で保管中」となっていました。受取期間は10日間のみです、という表示もあったので、急いで郵便局へ。

自宅に通知書を取りに帰るよりも直接郵便局に寄った方が早いので、ゆうゆう窓口に直接行って、メールに記載されていた問い合わせ番号を伝えたところ…。

郵便物はそこにあるようですが、受取できないと!!

メールも届いており、本人確認の免許証もあるのに…。

「通知書をご持参いただかないとお渡しできないんです」という受付の人の丁寧な接客で、あきらめて帰宅しました。

すると、届いていました。
通知書が。

こんな感じで、通知書が届いています。

郵便物自体ではなく、通知書のみが届くらしいのです。

中には持参書類とともに、注意事項が。本人確認のためにこれが必要ですよ、というもの。

 

というわけでこれを持ってあらためて郵便局のゆうゆう窓口に行きました。昨日と同じ人が窓口に居たので持ってきました」と言うと笑ってくれました(笑)。

本人確認用の免許証の氏名と住所をしっかり照らし合わせて、やっと受取ることができました。確かに「本人限定受取」と書いてあります。

 

これ、最初に行った時に通知書持参じゃなかったので受取が出来なかったのですが、これって通知書を持参することで「現在、ここの住所に住んでいる」という証明になるということでしょうね。

私は問い合わせ番号も知っていてメールも来ていて、本人確認できる書類も持っているのに渡してくれなかったということで、それしか理由がありません。万が一他人や架空の住所を使っている人の手に渡ることを防ぐために、しっかりと本人確認しているということのようです。

というわけで、本人限定受取郵便を受け取る時には気をつけて下さい。

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