直島行きのフェリーはわずか20分!格安で海を渡れて、子供も喜びますよ!

瀬戸内海に浮かぶ現代アートの島として、特に最近は観光客が多い「直島」。外国からはるばる訪れるという人も多いです。

瀬戸内海にある島ですので当然、フェリーで行くしかありません。今回、久々に直島行きのフェリーに乗ったので簡単に紹介してみます。

宇野港から直島までフェリーで20分

岡山から直島へ行くには、玉野市にある宇野港から直島の「宮浦港」へ直行便が出ています。宇野港では!近くにある有料駐車場に車を停めるのがオススメ。

受付でフェリーの切符を買って、出航の15分位前から乗船可能です。安いので気軽に行けるのがいいですね。

車両は別料金で乗船することも可能ですが、ほとんどが商業車でした(トラックや営業車)。観光客で車両を持ち込んでいる人はほぼゼロです。

なぜなら直島は、市バスでの移動がメイン。美術館にはシャトルバスが出ていたりするので便利です。また、港でレンタサイクルを借りて移動する人も多いです。

なので観光に車は不要なんですね。

こちらが船内です。
とても広くキレイで、快適な船旅となります。イスもたくさんあり、眺めもよし!

船の上に上がることもできます。こんな感じでイスもあり、海の風を感じることができます!凄く気持ちいいですよ。子供を連れてきたい!

船の上からだと眺めも非常に良いです。直島に向かう途中にもいくつか島があり、見ているだけでも面白いです。
あそこの浜辺で泳ぎたいですね〜

外の景色を見ているとあっという間に、直島の宮浦港が見えてきました。わずか20分程度で直島に到着します。早いですね。

帰りの船は客層が異なる

そして、夕方の便で宮浦港から、宇野港へフェリーで帰ります。今度のフェリーは行きよりもさらにキレイで快適!どうやらこれが新しく運行を開始した「なおしま」というフェリーだそうです。

帰りは夕方の時間のフェリーだったので、昼間とはまた違った瀬戸内海の情景が見えました。もっと遅い時間だと、夕日がキレイなんでしょうね。

帰りのフェリーは、行きに比べてもものすごい乗車人数でした。しかも、作業服を着たガタイのいい男性が多く、現代芸術のイメージとは妙に異なります。

どうやら直島には三菱マテリアルの精錬所があり、そこで働いている工員の人たちが仕事を終えて岡山に帰る時間帯のようです。

工員の人が多いこともあり、宮浦港から宇野港へのフェリーは夜遅くまで一時間おきに運行しているそうで、そういう意味では島ではありますがかなり交通の便はいいようです。

これからまた夏休みに突入するので、観光客はさらに増えるそうです。そして来年は瀬戸内国際芸術祭がスタートするようですので、またさらに賑わいをみせることでしょう。

フェリーに乗るだけでも子供は喜びますし、チケットも安いので海を渡ってみるのも楽しいかもしれませんよ。夏は海水浴もできるので、オススメです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)