子供が何かに夢中になるのは、結果だけではなく「体験の共有」によるドキュメントであるというお話

ネットショッピングは非常に便利ですが、店舗で買い物しないと味わえない「体験の共有」について。

アウトドアになる!
ということで一念発起し、家族でキャンプに行くことに決定!一回だけじゃなくて今後「アウトドアな家族」としてちょこちょこいろんなところに行きたい!

ということでここ最近何度か、キャンプを始めるための準備に関する記事を投稿しています。

テントをはじめ一通り買い揃えました。
あとは当日に備えて事前に準備したり、1泊2日の具体的な予定を立てたりしているのですが、特に子供達にいい兆候が見られています。

子供達が楽しみにしている風景

テントを試しに張ってみたり、本を読んだりして妻といろいろ計画を立てたり話をしているのですが・・・。下の息子(幼稚園児)が突然「キャンプに行ったらテント作るの手伝うからね~」ですって。普段そんなことなんか言わないのに、ビックリしました。

上の娘(小学校低学年)は、朝ご飯に何を作ろうか…?だそうです。そうやって一緒に自分もしたい!と思ってくれていること自体が嬉しいですね。

子供達はキャンプというもの自体経験はなく、何となく聞いたことはあるけど今回はじめて家族で行くのでワクワクしているようで、私が貰って帰ったキャンプ用品の本を眺めたりしています。

子供達はキャンプ用品を買う姿を見ている

子供たちはもちろん「キャンプに行くこと」自体を楽しみにしているのですが、先日記事にしたように、実際にヒマラヤでテントはじめ用品一式を買ったときも、子供達はずっと一緒に居ました。

ある程度考えて行ったのを基に、店員さんとあーでもないこーでもないと話をしながら、時には子供達に「これどっちがいい?」と聞いたり。そしてショッピングカートに積んでいき最後には山盛りになって、子供達もビックリしていました。

そんなにカートいっぱいになるまで買い物することって、滅多にないですから…。

私や妻にとっては、行くことに決めていろいろ店頭で選んでいる時点で、キャンプは始まっているのです。そしてそこに子供達も一緒に居て、用品を一緒に選んで買い揃えていったということで、体験の共有ができているのです。

キャンプ用品を買い揃えるところからの一連のドキュメントを共有しているので、子供達も「あの時にいろいろ買ったね~」という記憶にもなり、実際にテントを張って楽しむ時にもその体験が頭の片隅にあるはずです。

今回、ご飯を炊く飯ごうを買いました。
ヒマラヤオリジナルの一番安いヤツです。

これ一つとっても、買うときに「これ何~?」という疑問からはじまり、これでホン
トにご飯が炊けるの?」という疑問が、子供たちはずっと当日まであるのです。「試しに家でやってみたい」と子供に言われましたが、当日の楽しみが減ってはいけないのでキャンプの日に取っておいてます。

これも、当日飯ごうを出して「これでご飯を炊くよ」と進めてもいいのですが、飯ごうを買うところから共有しているので余計に楽しみなんですね。

我々はヒマラヤの割引券があったので店頭で全て買い揃えましたが、実際キャンプ用品全般についてはネットだから安いというものではありませんでした。

店員さんにいろいろ教えてもらいながら、実際にモノを見て比較しながら買えるという意味でも、そして子供達の楽しみのひとつにもなりますから、お店で買い揃えるのをオススメします。

この「体験の共有」って、キャンプ用品だけじゃなく何にでも言えることのような気がします。

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