【緊急】FC2ポイントの換金方法が、銀行振込が使えなくなり小切手だけになっています

この記事にアクセス頂いた方へ。
こちらは2015年5月の記事です。
その後8月に銀行振込が復活しましたので、下記記事にまとめました。

【2015年8月更新】FC2ポイントの換金方法に銀行振込が復活!口座登録と換金申請手順まとめ

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以下、2015年5月の記事です。
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アフィリエイターの方に緊急ニュースです!
公式の発表もなくサラっと仕様が変わっているようですので、気付いていない人も多いはず。

FC2で使える「FC2ポイント」の換金方法が、銀行振込が使えなくなっています。今見てみると小切手による発送のみとなっているのです。これはビックリしましたね。私は偶然「ポイントがどれくらいあるかな〜」と思ってのぞいて見て、発見しました。

ここ数ヶ月のFC2を巡るドタバタに関連してのものなのでしょうか・・・。

小切手による発送のみとなったFC2ポイントの換金

FC2IDの管理画面から、ポイントのページに行くと、ポイントの換金に関する記載があります(ポイントやID名は隠しています)。

fcc
右側にプルダウンがあり「小切手」が選択されています。従来はここで小切手以外にも「銀行振込」が選べたはずなのですが、現時点で小切手のみとなっているようです。

FC2ポイントの換金については、従来ずっと小切手のみでした。
これについてはユーザーからも銀行振込への対応要望が非常に多かったようで、振込にも対応したのは比較的最近のことです。なぜ小切手発送による換金が不評だったか?説明書きの一部を抜き出してみます。

※小切手は発送日当日のレートを元にドルに換算し、10 USドルの手数料を差し引いた上で、米国から発送いたします。
FC2より発送する小切手の額面はUSドルとなります。
※小切手を銀行など金融機関で換金する場合、別途5,000円程度の「小切手取立手数料」が金融機関へかかります。
※ 請求処理は請求月の15日締め、翌月末払いとなります。
例) 3月23日に申請を行った場合は翌月(4月)の15日が締め日、翌々月の月末(5月末)がお支払日です。
米国より発送するため、お住まいの地域によっては、小切手がお手元に届くのが遅くなる場合がございます。

なるほど・・・
受け取れるまでが期間が長いし、手数料引かれた上で送金され、さらに受取時にも手数料がかかり、しかも本人確認もあるということで面倒なことだらけ。イマドキ銀行対応に対応していないアフィリエイトASPなんか無いですから、面倒で仕方ありません。

もっと言うと最近のゴタゴタで、米国法人といいつつ実質は大阪であることはみんなわかっているのに、わざわざ海外から小切手を送ってくるから余計な手数料ばかりがかかるというよくわからないことになっています。

FC2ポイントについて

FC2に関する「ポイント」について。
ちょっとややこしいので簡単にまとめます。

FC2のポイントには、有料サービスに使用できる「FC2ポイント」と、換金ができる「換金可能ポイント」の2種類があるのですが、換金可能ポイントは、以下のFC2サービスにて獲得することができます。

・FC2コンテンツマーケット
・FC2ブログ (ブロマガ機能)
・FC2アフィリエイト
・FC2動画 (アフィリエイト機能)
・FC2ライブ
・FC2Talk (トーク機能)
・FC2WiFi (パートナー紹介制度)
・FC2まとめ (インセンティブ制度)

そしてその換金可能ポイントの使い方として「換金」と「FC2ポイントへの変換」があります。FC2動画の有料会員やFC2コンテンツマーケット等での支払いを行うには、換金可能ポイントのままではつかうことができません。そんな場合はFC2ポイントに変換することで利用することができます。

またFC2ポイントは、換金可能ポイントからの変換以外にも、クレジットカードや銀行振込によるポイント入金も可能。

ちなみに私は、FC2アフィリエイトで貯めた数万ポイントがあります。
で、FC2ドメインで1つドメインを運用しているため、その支払いはFC2ポイントから行っています。逆にそれ以外では特に使う予定がないので、今後もたまっていくと思われます。

FC2の今後について

そもそもなぜ急に、銀行振込による入金を停止したのでしょうか?ここからはヒントも何も情報が無いので推測ですが…

銀行振込の場合、銀行名と口座番号、氏名さえあれば送金できます。一方小切手だと郵送されてくるので住所が必要であり、それも換金時に本人確認が必要なようですので身分証と同じ住所氏名である必要がある(受取用の偽名等が通用しない)ということで、まあそれが不便だったので銀行振込ができるようになっていたのですが…。

一方、先日のFC2に纏わるニュースでこのように報道されています。

 捜査本部は昨年9月以降、大阪市北区にある同社などの関係先を複数回家宅捜索し、パソコンやサーバーなど727品目約1千点を押収していた。
パソコンは149台あり、データを解析した結果、FC2の会員約2600万人分のIDなどの情報が管理されていた。FC2は13カ国語に対応しているが、ユーザーの大半が日本人だという。

京都府警にはFC2IDの情報が渡っているという事実。これに因果関係があるのかどうかわかりませんが、少なくともこの状況であればFC2に対し個人情報を提供しようとは思わないですよね。

以前のようにイケイケではなく企業体力をつけるために支払いを減らそうとしているのか?(振込ができなくなることで、支払い申請を遠慮する人が増えるため)今後気をつけてチェックしていきたいと思います。

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