Googleに続いてBingも、検索結果順位のアルゴリズムをスマホ寄りにシフトしてきた

先日、スマホからのGoogle検索がモバイルフレンドリーなアルゴリズムに更新されたというのが話題になりました。
そしてこの度、Microsoftの検索エンジン「Bing」も同様に、モバイル最適化という要素が検索結果に影響する形に進められていくことが発表されました。

Googleに続いてBingもモバイル検索でモバイルフレンドリーを重視

Googleに続いてMicrosoftも検索サービスBingでWebサイトのモバイル対応度(モバイルフレンドリー)を重視するように検索アルゴリズムを変更する。
(中略)
モバイルフレンドリー向けのアルゴリズムの変更が完了するまでには数カ月を要する見通しだ。


上記ニュースの通りなので、今すぐ一斉に変わるというわけではありませんが順次変わっていくということのようです。

現時点で、Google検索のシェアに比べてBingのシェアなんてわずかでしょう。ユーザーについても、意識してBingを使っているという人よりは、WEB閲覧に使っているINTERNET EXPLOLERについている検索窓経由の人がほとんどでしょう。

ただし、AppleのSafariとGoogleの契約が終了したらBingに変わるかも?といったニュースもあるくらいですから、さまざまな事情により勢力図は大きく変わる可能性もあります。

いすれにしても、モバイルフレンドリー自体は非常に重要なことですので、対策はきちんとしておくべきでしょう。

最後に。
上記のニュース記事の中にこのような文章が。

モバイルフレンドリーなページ向けにランキングを見直す一方で、引き続きユーザーが必要としている情報にアクセスできるようにランキングシグナルのバランスを調整するという。モバイルフレンドリーなページでなくても、検索クエリに対して関連性の高いページは変更後も結果の上位に表示される。

まあ、当然と言えば当然のことです。
モバイルフレンドリーじゃないと必ず順位が下がるというわけではありません。結局、読者が求めているのは検索結果に対し最適なサイトですから。
ただし、同じサイトであればモバイルからより見やすいほうが順位は上がるはずです(理論上は)。WEBマスターの方は、どちらにしても早めの対策をしておきましょう。

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