アップルウォッチはファッションじゃなくガジェット!ターゲットは30代サラリーマンである理由

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あれ?全く興味なかったのに、ちょっと気になりはじめた…!

いよいよアップルウォッチの予約受付がスタートしたようです。テレビのニュースでも取り上げられているくらいですから、注目度という意味ではやはりiPhone同様に高いようです。

私、一応Mac歴も長くiPhoneも使っているので、iPadだったりのガジェットが登場した時は少なからず興味を示していたのですが、このApple Watchについては今まで情報が出てきても全く興味がわきませんでした。

が、不思議なもので今、ちょっと興味が出てきてしまっています。いつもの悪い癖ですね…。
iPadも勢いで買って、結局あまり使わないということになってしまっていますから…

というわけで今回は「発売前のApple Watchに思うこと」です。

Apple Watchはファッションか?ガジェットか?

アップルウォッチの公式サイトがオープンしているみたいですね。今はじめて眺めてみました。通常版(と言うんですかね?)として20種類。スポーツタイプが10種類。さらに異常に高いのが8種類。
さらにベルトなどのアクセサリーが別売りであるということで、意外とバリエーションが豊富ですね。

まず大前提として思うこと。
アップルウォッチを「ファッション」と考えるか?「ガジェット」と考えるか?
ここに大きな違いがあります。

※こんなことを書いているブログがあって、とても共感できる内容で引用したかったのですがどこのブログか覚えてなく、見つけられませんでした…

時計って、まあもちろん時間を見るためのものですが、その大部分はファッションの要素が占めています。世界的に歴史も古く職人もいたりして、だからこそ数百、数千万円のものもあったりするのです。

ファッションパーツとしての大前提として「人と一緒のものは嫌」なはず。これは服でも同様で、友達と同じだとイヤですよね。

対して「ガジェット」と考える場合。
Appleの新しい製品だから飛びつくという人はだいたいこちらに当てはまるでしょう。iPhone、iPad、MacBookといった並びでApple Watchを考えている人。この場合はむしろ人が持っているのを見たら羨ましがって、同じものが欲しくなります。

ファッション的な要素もは真逆ですね。
じゃないと、これだけ普及しているiPhoneを使わないですよ。新型が出たら並んでまで買うというのは、人と同じものを求めているということです。

なので、ファッションとして時計を考える人は手を出さないだろう、と考えていたのですが、意外と種類が豊富なのでちょっとびっくりしています。けどまあこれはベルト部分が違うだけで本体は同じものでしょう。

要は「Apple Watchを腕に付けているのはダサい」ということになるんじゃないの?ということです。これがマイナーなウェアラブルウォッチであればともかく、Apple Watchは知名度もあり目立ってしまう可能性も高いです。

一番ニーズが高いのはスポーツ用途では?

前述のようにファッションとして考える層の購入は期待できそうにありませんが、ガジェット思考の人たちがターゲットでしょう。

まず今時の人は、腕時計をしない!
私もしていません。時間はそれこそ携帯ですぐに確認できるので、ファッション的な要素がなければ要らないのです。

そういう層には訴求できるかもしれません。要は腕が空いているわけですから、そこに付けさせるチャンスがあります!

で、私がなぜ興味を持っているのかというと、日常のビジネスシーンではなくスポーツ用途です。
寒くて中断しているランニングを再開した時や、子供と週末にサッカーやテニスをしている時など、あれば便利かなー、という…。

日常生活で使うイメージはあまりないので、こういうスポーツシーンでの用途が一番ニーズがありそうに感じます。

「ガジェット思考」
「お金をある程度使う」
「スポーツをする、またはしなければならないと考える」
こう考えると30代前後の男性でしょう。アップルウォッチをきっかけに運動不足解消でランニングをはじめるサラリーマンもいるかもしれません。

普通に考えて、女性がアップルウォッチを買うとは思えません(買っている人が居たらすみません)。我々のやうなサラリーマンが一番のターゲットなんだろうなー、と思いつつだんだん興味が出てきている今日この頃です。

というわけで、とりあえずアップルストアで一度触ってみたいと思います。

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