ネットビジネスの収入源はアフィリエイトだけじゃダメ!できる限り分散すべし!

ブログ炎上マーケティングでおなじみ(?)のブロガー・イケダハヤトさんが、今年のブログ収益の内訳を公開していました。自分のは絶対見せたくないですが人のはものすごく興味があるのが人間というもの(笑)ということで見てみましょう。

ちなみにイケダさんは賛否両論あるようですが、私は時々拝見し参考にさせてもらっています。というより賛否両論な方がアクセスは集められますよね。

理想的な収入源の分散。検索エンジンに頼らなくても良さそう

リンクを貼った上で、重要なところは引用しますのでご参考まで。

2014年のブログ売上は「676万円」でした:内訳を公開します
IMG_4884.PNG

アフィリエイト:2,054,359円
自社バナー:980,000円
記事広告:840,066円
その他バナー:822,800円
有料メルマガ:272,310円
印税:1,118,194円
寄稿・転載:677,752円

グラフであればわかりやすいですが、収入源が分散されています。これはリスクヘッジという意味では理想的な形ですよね。この「アフィリエイト」の内訳もクリック保証や成果報酬でうまく分散しているはずなので、羨ましい限りです。

なお「印税」についてはブログ外ですが、ブログからの派生ということで含められています。ここにないものとしてはイベント登壇・メディア出演なんかでも150万円くらいの売上があるようです。

ブロガーもアフィリエイターも、収入源をアフィリエイト以外に広げるのは至難の技である事実

個人的な感想としてまず思ったのは「アフィリエイト収入が少ない」点です。2014年の途中から本格化したとのことですが、月20万円程度です。月100万PV規模というアクセス数を加味するともっと稼げそうですが、そのあたりも戦略でしょう(広告入れすぎても…という)。

それ以外に思ったことはやはり、アフィリエイト「以外」の部分です。この部分って、ブロガーやアフィリエイターの中でもごく一部の人しかない項目ですよね。

※ブロガーとアフィリエイターの違いについてはこちら。
全く異なるジャンルの記事は別ブログに分けるべきか?/アフィリエイターとブロガーの考え方

要するにネットで稼ぐにあたり、クリック保証であれ成果報酬であれ「広告設置による収入」に頼ってしまうのが普通です。イケダ氏のように記事広告を依頼されたり有料メルマガでお金を取れたり、はたまた印税に繋がるような仕事ができる人はごく一部。トップに君臨する影響度の高い人達だけというシビアな現実。

これって「676万円」という2014年の売上金額だけでは見えてこない大きな強みです。例えばアフィリエイトだけで1000万円の売上だった人は、今年の収益だけで見るとイケダ氏を超えていますが、来年以降は何の保証もありませんから。

イケダ氏の収入内訳は、ブロガーやアフィリエイターであれば凄さがわかる

なので、実際にこの内訳の凄さは同業の人にはわかるはずです。言って見れば私を含めた副業サラリーマンは、会社からの収入+アフィリエイト収入で成り立っており、サラリーマンとしての収入を無くすのは大きなリスクです。

逆に副業も何もせずに、サラリーマンとしての収入だけの人(だいたいみんなそうですが)というのが如何にリスキーかもわかりますよね。何かあったらもうアウトですよ…

というわけで、収入源をどうやって増やすかというのがリスクヘッジの大きなポイントなわけです。もちろんアフィリエイト収入の内訳としてもいろんなASP(業者)からの収入の蓄積であれば、それもリスクヘッジになっているのです)

というわけで賛否両論のイケダハヤト氏ですが、見事な収入内訳です。見習いたいものです…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)