結局行き着くのは、シンプルなテキストメッセージサービス

Facebookが「WhatsApp」を160億ドルで買収したそうです。
ドル100円としても1兆6000億円!ITドリームが現実になったようなニュースです。

このニュースは、ギズモードの記事が分かりやすいです。

Facebookが買ったWhatsApp、160億ドル(約1兆6300億円)の価値がある理由
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/8559765/

私、このWhatsAppというアプリについては、LINEみたいな
メッセージサービスという認識でしかなく、使ったことがありません。

調べてみたところ、「LINEの後発のサービス」ではなく、むしろ
メッセージサービスの元祖のようですね。WhatsApp をマネしたのが
カカオトーク、さらにそれをマネしたのがLINE、という流れです。

SNSをはじめとした「コミュニケーションツール」はスマホの普及で
さらに拡大しています。ギズモードの記事にもあるように、
・誰とでも連絡が取れる
・どのケータイでも使える
この二つが肝のようです。

本来のコミュニケーションという目的で考えると、一番重要なのはこの点ですよね。

ちなみにFacebookに関しては以前ほどの勢いがなく、若い人は
あまり使わないようです。「Facebookメッセンジャー」のアプリも
正直あまり使いやすいとは言えないですし、日々のリアルタイムで行う
コミュニケーションツールとしては難ありです。

そういった意味でも、Facebookが弱いとされる「若者」そして
「リアルタイムコミュニケーション」という要素を満たすWhatsAppの
買収に踏み切ったのも、理にかなっていますね。

ちなみに日本ではLINEがリードしています。ホントみんな使っています。

こういったものは周りの人が使っているものと同じものを使うため、
シェアを逆転するのは難しいです。しかしその反面、何か取っておきの
秘策で浸透させれば一気に逆転することも可能です。

今後のSNSアプリの群雄割拠に要注目です。

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