エイプリルフールという言葉がもはや恥ずかしい時代だが、Googleマップのパックマンはすごい

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この画像、何だかわかりますか?
今年のエイプリルフールネタとしてGoogleが公開した「Googleマップ」のパックマン版。正直なところ私は全く知らず、仕事で地図を調べていると左下に変なボタンを発見。よく見ると懐かしのパックマンのような形をしており、それを押すと何とその地図がそのままパックマンのビジュアルになりました!

「何コレ?」と思い、岡山駅前にGoogleマップを移動してボタンを押してみると、この画像のようになりました。何が凄いって、パックマン風の画面になるだけではなく、実際にパックマンが遊べるという点です。PCの矢印ボタンで実際にパックマンが動きます。懐かしい〜〜!!

これ、ある程度以上の都市エリア限定のようです。
これは凄いですね〜遊び心もここまでくると尊敬に値します。


この「エイプリルフール」というイベントですが、嘘の内容もくだらないものが多いです。いや、くだらないものであればいいのですが、何でそんな嘘つくの?みたいなものもあり、生真面目な日本人には向いてない気がします。

以下、Yahoo!ニュースより。
テレビ番組を丸写ししただけのお手軽記事ですが・・・

有吉は「エイプリルフールにいまどき嘘つくぞって思う自分が恥ずかしくない?」と同意を求めるようにマツコに聞くと、「大人になってから遭遇したことがない。子供のころはよくみんなやっていたけど」と共感。まったく嘘と思えないようなつまらない嘘に対しての反応について、有吉は「難しいんだよなぁ。エイプリルフールの嘘を仕掛けられたなと思っても、エイプリルフールという言葉を口にしたくない」というと、マツコも納得するように「口にしたら同類になる」と返した。
(中略)
マツコと有吉は、エイプリルフールでつく嘘は「派手じゃないと」と話し、大がかりの嘘が適切で、信憑性があるものはダメとした。

いやホントこの通り。
アメリカ人向けのイベントで、どうも日本人には向いてない、というか小っ恥ずかしいという気もしますね。信憑性のあるものや中途半端なものはダメです。

・・・と考えると、やはりGoogleのは素晴らしい!
ここまで手が込んだ、レベルの高いくだらない(いい意味で!)ものを会社として提供できる訳ですから、拍手を送りたいです。

というわけでこのパックマン、いつまでプレイできるのかわかりませんが一度触ってみるべきですよ。

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