外でiTunes Matchの曲を聴くには事前にiPhoneでダウンロードが必要⁉︎と思いきや…

      2015/06/22

いよいよ日本でも始まりました「iTunesマッチ」。
著作権関係にうるさい日本で、まさか実現するとは思いませんでしたね。

さっそく登録したのですが、想定していなかった落とし穴が…。というわけで、私と同じ勘違いをしている人向けに記事にします。

「外で聴きたい曲は事前にiPhoneでダウンロードしましょう!」

iTunesMatchとは、手持ちの音楽をクラウドで管理するサービスです。iTunesにある曲はマッチングされ、ない曲だけアップロードされます。

年間3980円で、25000曲も登録ができるとのこと。これ以上の詳しい特徴は他サイトに譲るとして、いざ設定開始。

私のMacのiTunesには現在、1万曲程度入っており、ものすごく時間がかかるようなので、別のライブラリを作成し曲数を少しだけにして改めてスキャン開始。

これでも数時間かかりましたが何とか完了。寝ている間にさらに追加しました。

合計で1000曲位は完了しました。
※このうち何件がマッチしたのか、ぱっと見ではわかりません。

そして…連休も明け今日から仕事。営業中に車の中で音楽を聴こうと思いiPhoneを見ると…
何と表示されるのは、昨晩iPhoneからダウンロードしたアーティストの曲のみです。他は表示されません。

3G回線でもダウンロードやストリーミング出来ると思っていました。どこからでも25000曲にアクセス出来るということで凄いなと思っていたのですが…Wi-Fiじゃないといけないのか・・・?と思いつつ色々調べて見ると、「設定」の「iTunes&App Store」から「モバイルデータ通信」をオンにすると3GやLTE回線でもアクセス可能とのことです。

これで、ダウンロードしていない曲も含めたiCloudの曲が全部表示されるようになりました!

もちろん、Wi-Fiじゃないところで音楽をストリーミング再生やダウンロードすると、パケット通信量がかかります。7GBオーバーの大変さをよく知っているので、オンオフ使い分ける必要がありそうです。

けどまあWi-Fiでしか使わないとしても、Macにつなぐ必要もなくMacの容量の問題も気にしなくてもいいという利点は間違いないです!我が家のMacBook Airには1万曲位しか入れていませんが、外付けのHDDには曲もまだまだあるので、これらもアップロードできますね。

音楽ライフがますます充実しそうです!

 - WEBサービス, 音楽