ハイレゾ音源とは何なのか?BUCK-TICK「悪の華」2015mix無料ダウンロードキャンペーンを基に解説!

ハイレゾ音源無料ダウンロードキャンペーンが始まりました。

BUCK-TICK「悪の華」25周年記念盤リリース連動企画だそうです。この作品については以前、記事にしました。

今後の音楽ビジネスにおける一つの形/最新技術を駆使し復刻したBUCK-TICK「悪の華」

発売日の2月1日から、ダウンロードキャンペーンもスタートしています。

「悪の華」2015mixのハイレゾ音源無料ダウンロードキャンペーン

特設サイトより引用。

期間中10,000名様に、「惡の華(シングルバージョン/2015年ミックス版)」のハイレゾ音源をプレゼント。
※この音源は当キャンペーンでしか手に入らない、オリジナルハイレゾ音源データ※です !
 (「惡の華 -Completeworks-」(ボックス商品)収録音源を96kHz/24bitハイレゾ音源化したもの)

JVC無料会員登録を行い、その上で簡単なアンケートに答えるだけでダウンロードリンクが現れます。わたしもやりましたがわずか数分で完了しましたよ。

下記リンクからどうぞ。

BUCK-TICK x JVC 限定版ハイレゾ音源無料ダウンロードキャンペーン

JVCって何かなと思っていましたが、ビクターなんですね。確かに「悪の華」当時はビクターからリリースしていました。

で、この2015年ミックスはいいですね。私は元のオリジナル版を昔かなり聴いたのですが、アルバム全体の印象として(その後の作品と比べても)特に音の粒が揃ってまとまっている印象が強かったのですが、それぞれの楽器もハッキリと聴こえて荒々しく臨場感が増しています。ぜひ大音量かヘッドホンで聴くのをオススメします。

ハイレゾ音源とは・・・?通常の音源と何が違うの?

最近よく聞く「ハイレゾ」ですが、実際の「原音」を、デジタル化した上でさらにCD再生用の規格(44.1kHz/16bit)にまで圧縮しているのですが、圧縮率を下げて原音により忠実なハイレゾ音源(96kHz/24bit)が今注目されています。

CDで再生できない規格の音源についても、今はダウンロードで音源を手に入れiPhoneでも聴けますから、CDを介する必要がないわけです。

で、今回の「悪の華」ハイレゾ版をダウンロードしてみましたが何と140MBもあります。CD音源だとおおよそ1分あたり10MB程度ですので、これが如何に容量が大きいかわかります(ハイレゾだと1分あたり30MB程度)。

今後、過去の音源がクッキリと鮮明になったハイレゾ音源というのがさらに普及してくる可能性も高いでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)