明確なターゲットに向けたブログの場合、関係ないカテゴリの記事はノイズにしかならない

この度、当ブログの「グルメ関連」のカテゴリを丸ごと、他のブログサービスに独立させました。日々の仕事中や出張中、休日の食べ歩きレポートです。

どうもこのブログ内でいろんなジャンルの文章を書いているうちに、このグルメ関連だけ浮いちゃってるような気がしてきたんです。そこで思い切って移転させました。
というわけで今回は、ブログにおける「取り扱いカテゴリ」について考えてみたいと思います。

以前の記事より〜ノンジャンルブロガーとしての媒体

ブログにおけるカテゴリの扱い方については、以前こんな記事を書きました。
全く異なるジャンルの記事は別ブログに分けるべきか?/アフィリエイターとブロガーの考え方

アフィリエイターとブロガーという切り分けをし、ジャンルを問わない発信場所として当ブログを捉え、「全てを一つのブログに集約する」というやり方で運営していました。
まだ絶対的な記事数が少ない頃だったので、ブログを分散させることで放置気味になるのを防ぐためでもあったのですが。

そして、ノンジャンルブログとして何でもかんでも投稿していったわけですが…

読者にとってノイズとなるものはいらない

何度か書いていますが、当ブログでターゲットとしている重要キーワードというと

・サラリーマン
・副業
・アフィリエイト

この3つ。これらは私自身を形成するものでもあるので、ターゲットとして私と同じような立場・境遇の人たちを想定しています。
投稿する内容は当然、これらの要素に関連するものとなりますが、もちろん毎回「サラリーマンの副業アフィリエイト」というドンピシャの内容にはならないにせよ、ある程度近しい要素を持った記事にはなります(例えば、サラリーマン必須のWEBサービス、とか)。

そのような記事により「リピーター」と呼ばれる方が付いた場合、何が邪魔なのか?興味のない記事なんですね。RSS登録してくれたり頻繁にアクセスしてくれるようになったもののグルメレポートが混在していると、読んでほしい記事が埋もれてしまう可能性があります。

IT・WEB・ビジネス系の情報を求めている人にとって、私が今日行ったカフェの情報はノイズでしかありません。逆にこうした「テーマに関係のない情報」がノイズにならないのは、ファンが読む芸能人・有名人ブログ(ブロガー自身がキラーコンテンツのパターン)くらいでしょう。

もちろん、全く関係ない記事が混在することによるSEO的なデメリットもあるかもしれませんが、「最大のSEO対策はユーザビリティの向上」と思っているので、今まで入れていたグルメ関係については混在させないことにしました。

今後の当ブログの方向性

というわけで、更新頻度は今までよりは落ちるかもしれませんが、良質な情報を届けていきたいと思います。

ちなみにそのグルメ記事の移転先は「はてなブログ」。興味はあったのですがはじめて使用します。こちらについてもまたお伝えしたいと思います。

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