2015/06/220 Shares

LINEが普及し過ぎて電子メールすら知らない若者向けにどんな販促を仕掛けるべきなのか…


もうすぐ2014年も終わります。早いですね…こうして年を取っていくのかなーなんて考えちゃいます。あっという間の一年でした。
年末年始のカウントダウンというと、WEB界隈では「あけおめメールによる通信障害」が恒例となっています。深夜0時付近でみんな友達にあけましておめでとうのメールを送ることで、キャリアメール(docomo、au、SoftBank)のサーバーが重くなるというものですね。

キャリアが悩まされてきたこの問題も、今後は不要になってくるかもしれません。キャリアメールを使う人が減っているからです。

若い人ほどメールじゃなくてLINEで連絡をとりあっている

メールに取って代わっているのは、もちろんLINEです。使っている人も多いでしょう。何と世界で5億人だそうですよ。

LINEの利用者が5億人を突破へ!いまや日本だけでなく海外でも大人気!

ここのページにある下の図。
日本だけで5000万人を超えているとのこと。すごいですね。

なぜこんなに普及しているかというと、シンプルで簡単でみんな使っているからです。周りがLINEでやり取りしているからはじめるという人も多いでしょう。

英数字や記号の文字列にアットマークをつけて、docomo.ne.jpとか打つの面倒でしょう。LINEが普及してくるとそんなことも手間になります。
簡単に友人同士でコミュニケーションでき、複数人での会話やスタンプ、さらには通話までできるということで大人気です。

今時の子供は電子メールを知らずにいきなり入口がLINEである

LINEは、個人同士の日常会話だけではなく企業にも導入されています。以前、このようなエントリーを書きました。LINEを使った店舗の販売促進についてです。

実店舗の販促に最適!LINE@のクーポン発行機能は従来のメルマガに取って変わるのか?

こうしてコミュニケーションだけではなく地域のお店情報も受け取れるようになると、ますます「ケータイメール」の存在価値が薄れてきてしまいます。我々は「電子メール」を使ったことがある上でのことですが、今時の子供はいきなり入口からLINEですから…

そりゃメールなんて使わないですし、世代により販促方法は全く異なるはずです。メルマガに加えTwitter、Facebook、LINEといったツールを駆使していく必要があるということです。今時の子はメールなんか見ないという人も多いようですから、QRコードを店頭に置いておけばいい、みたいな考えだとダメみたいです。

あまりにも急成長している分野なので、世代による使い方の差が激しく異なるのでなかなか大変ですね…