MacBook AirからSurface Pro 3に乗り換える理由がまるで見つからないのはなぜか?

以前、ビックカメラ(だったと思います)の店頭で見かけて「これは何だ?」と久々に興味を持ったパソコンがありました。それが「surface」です。もちろん、それがMicrosoft社のものだとかタブレットにもなるとかそういう事前情報がないままに、見た目で惹かれただけです。

何度も書いているように10年以上のMacユーザーなのですが、操作性はもちろんですが「ルックス」も大事だと思っているので、Windowsパソコンで心惹かれることってないんですよね…

MacBook Airからsurfaceへの乗り換え推奨キャンペーン

そんなsurfaceですが、やはりユーザーを奪おうとしているターゲットはMacBook Airのようです。今時なのでみんなパソコンなりタブレットを持っているわけですから、既存のどこかにターゲットを絞るか、全く新しい領域を生み出すしかありません。

そしてMicrosoftでは、このようなキャンペーンを展開しています。
Making the switch:
MacBook to Surface Pro 3

特設サイトを作ってMacBook Airの画像まで載せてます。やはりアメリカは、ペプシコーラのCM問題もあったようにこういう比較広告は普通なんでしょうね…

mac-pc_1x

ノートPCがタブレットにもなる!っていう必要ってある?

このsurface、画面部分とキーボード部分が別になっています。搭載しているWindows8がタッチパネル対応していることもあり、画面部分だけで使うとタブレット端末になるというものです。

んー、これってどれくらいニーズがあるのでしょうか?Windows8のパソコンやタブレットも人に借りて実際に触ってみたのですが、使いにくいと思うのは慣れていないからでしょうか…?ノートパソコンについては確かにどちらでも操作できますが、スクリーンタッチをする必要がないんですよね。

お年寄り向け??
それにしてはわかりにくいし…

あともう一つ。
金額が高すぎます。
もっと安くして初心者向けにするとかしないと、誰に売りたいかがわかりません。

ほとんどの人が選ぶポイントは、ルックスと金額と機能

マニアやヘビーユーザーを相手にしているなら別ですが、ライトユーザーを狙うなら、見た目と金額は大事です。MacBook Airからの乗り換えを推奨するにしても、見た目もMBAの方がいいですし金額は言わずもがなです(そう考えるとMacBook Airはホント神機ですね)。

アメリカではどうかわかりませんが、少なくとも日本では乗り換える人はいないでしょう。と思いますが一応、Amazonのリンクを貼っておきます(笑)

ちなみに…
MacBook Airの本体にWindowsを搭載すれば一番売れるんでしょうね。AppleもMicrosoftも許さないでしょうけど。MacOS上でWindowsを動かすようなソフトがあるのも、そういうニーズがあるからでしょうし。

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