全く異なるジャンルの記事は別ブログに分けるべきか?/アフィリエイターとブロガーの考え方

ブログを書いている人の考え方やきっかけ、目的はさまざまです。完全に趣味の人もいれば、稼ぎたい!という欲望の塊の人もいるでしょう。

ブログって、やっぱりいろんなことを書きたいわけです。私のこのブログにおいても、一応「WEBビジネスを中心としたサラリーマン向けブログ」という位置付けでやっていますが、ご覧の通りWEB系以外にも音楽や子育て、旅行やグルメもたくさん乗せています。

というわけで今回は、ブログというものについてこんなことについて考えてみたいと思います。

全く違うジャンルは、同じブログに集約した方がいい?ブログを分けたほうがいい?

まさしく永遠の課題。
どちらも一長一短あるものですね。

というかそもそも「○○した方がいい」というのをどの目的で捉えるかによっで変わってきますよね。というわけでここでは「PVが上がる」という観点で。

ざっと思い浮かぶ違いを書きます。

【一つのブログに集約する】
・どんなことでも記事にできる(ネタ切れの回避)
・アクセスが分散しない
・「自分」というブランディングができる
・またはすでにブランディングできている人向き(有名人など含め)
「ブロガー」タイプ

【ジャンルでブログをわけて運営すべき】
・そのジャンルの濃度が濃くなるのでアクセスが集めやすい
・それぞれのブログを更新していく必要がある
・書き手のキャラクターは出にくい
「アフィリエイター」タイプ

こんな感じでしょうか。
もちろん一概に言えない部分もありますが、考え方としては合っていると思います。

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ブロガーとアフィリエイターの、考え方の違いについて

先ほどの比較において、「ブロガー」「アフィリエイター」とう言葉を使いました。似ているような気もしますが、どういう違いがあるのです。

例えばネットで有名な人で言うと、イケダハヤトさんはブロガーと言われますが、アフィリエイターとは呼ばれませんよね。もちろんアフィリエイトによる収入もあるのに、です。

これも人それぞれ定義は異なりますが、情報発信や記録が目的の(結果として収入が発生している)ブログを運営している人がブロガーと言えるでしょう。
結果としてノンジャンル(の中でも大まかなカテゴリはあるとは思いますが)となり、そのブロガーの顔が見えてきます。

対してアフィリエイターの場合。
字のごとく「アフィリエイト」をする人なので、アフィリエイトのためのブログを作ります。ですので、ジャンルについては完全に特化したものを作ります。
アフィリエイトブログの場合、細分化した方が効果的なのです。肌荒れ防止クリームと洗顔フォームの取扱も分けるくらいです。

そして完成したブログ(仮に、洗顔フォーム比較ブログとします)は、売りたい洗顔フォームのアフィリリンクや商品説明はもちろんですが、洗顔に関するいろんな知識や体験談といったさまざまな記事を投稿します。

これを、ジャンルごとに作成した別々のブログを管理・更新していくわけです(なかなか大変です)。

という風に、同じようにブログを書く人でもブロガーとアフィリエイターは全く違うということがわかります。

まとめ/結局、どうすればいいのか?

結局、あなたがブログを書く目的によってスタイルを変えるべきです。ただし、必ずブロガーとアフィリエイターのどちらかに分類されるわけではありません。

私は本来は「アフィリエイター」です。
アフィリエイト用のブログを運営していますが、それらはあくまで「情報発信」に徹しています。
そんな中「もっとノンジャンルで思ったことを記録したい」と思い、このブログをはじめたわけです。もちろんここからも情報発信していきますしアドセンス等も貼るのですが、あまりアフィリエイター的なことをここでしようとは思っていません。

もちろんアクセス数は集めたいのですが、だとしたらこのブログみたいにジャンル問わず扱うのはあまり良くないはずです。そもそも、このブログをさらに細分化してしまうと結局、更新できないブログが出てきますから。。。

というわけで、記事自体がアフィリエイト前提のものであれば細分化していくべきですし、そうじゃなければまずは一つのブログで。あとから分けるというのもやり方の一つです。

まずは何より、ブログを始めてみることです!

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