GoogleAnalyticsのアクセス流入キーワードで、not setとnot providedの違い

今日は簡単にですが、GoogleAnalyticsネタ。何となくしかわかってなかったことが、ふと気になって調べてみると発覚したもので、覚えとして。。。

GoogleAnalyticsとは、ご存知のようにGoogleが提供しているアクセス解析ツールです。無料でこんな素晴らしいサービスを提供してくれているんだから使わない手はないです。

WEBサイトやブログを運営している人にはおなじみでしょう。

で、このグラフは、GoogleAnalyticsでのある数値内訳を現しています。

not setとnot privided

実はこれ、「流入検索ワード」の内訳なのです。検索エンジンからのアクセスのうち、どういった単語で検索してきたか、ですね。これはWEBサイト運営において非常に参考になるデータです。

大きな割合を占める上位2つ。
ブルーは 「not set」
レッドは 「not provided」

何でしょうかこれは?
言っておきますがnot setというワード検索ではないです。
※ちなみに3位以降はちまちまとあって、オレンジ色は「その他」です

この二つについて、「キーワードが取得できなかったものなんだろあなぁ」くらいでず〜っと使い続けていました。わからないものは仕方ない、くらいの考えだったのですが、この二つの違いが気になったので調べてみたところ。。。

not set
これは、GoogleAnalyticsがデータを受け取れなかったというものです。
わかりやすく一言で言うと「わからない!」

not provided
これは、ワード検索ではあるがGoogleがセキュリティをかけてデータを開示しないものです。
わかりやすく一言で言うと「教えない!」

こんな違いがあったようです。
これでみるとnot setは仕方ないと思いますが(わからないのですから…)、そうなるとnot providedが気になりますよね。

これについては、検索時にGoogleにログインしていないものについてもプライバシー保護のため教えてくれないようです。どおりでnot providedが多いわけですね。

ってことはキーワードが表示されているものは、Google以外の検索経由ということなのでしょうか。このあたり、はっきりとした答えは無いようです…

まとめ、のようなもの

というわけで、not providedについてはGoogle様次第なので、どうしようもありません。数少ないGoogle以外からのワード検索のデータを頼りに解析するしかなさそうですね。

ちなみに。。。
アクセス解析ばかり毎日にらめっこしてるのは時間の無駄です。解析を見てもアクセスが増えるわけではありません。。。

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